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走行75キロ。転売目的にて購入されたであろうランボルギーニ・チェンテナリオが中古市場に


北米にて、さっそくランボルギーニ・チェンテナリオの中古が登場

グロスブラックにレッドアクセント、価格は4億円

ランボルギーニ・チェンテナリオはランボルギーニの創業者であるフェルッチョ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して発売された限定車。
クーペとロードスターが作られており、ベースとなるのはアヴェンタドール。
ただしエンジンは770馬力にまでパワーアップされ、専用のボディワークを持つ希少な車となっています。
限定台数はクーペ/ロードスターとも20台づつで、日本には合計3台が入ってくる、と言われていますね。

Lamborghini-Centenario-For-Sale-2

そのチェンテナリオですが、今回カリフォルニアにて4億円のプライスタグをつけて販売中。
ボディカラーはグロスブラック、アクセントはレッド、カーボンパーツも装着済み。
走行距離はわずか47マイル(75キロ)で、ほぼ走っていないことを考えると、転売目的でもともとこれを購入したのかもしれませんね。

Lamborghini-Centenario-For-Sale-8

なお、こういった「超」限定モデルを購入する条件は非常に厳しく、メーカー側が買う人を「指定」するケースも。
チェンテナリオがどういった販売方法を採っていたのかは知ることができませんが、「転売しないよう」という条件がついていたり、そもそも「転売する確率の低い」人に販売していたであろうことは推し量ることが可能。

それでもやはり「中古市場に」こういった超限定モデルが登場することは防げず、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェも同様の問題には頭を悩ませているようですね。
※フェラーリ、アストンマーティン、ポルシェは「転売」に対する対策や見解を述べているものの、ランボルギーニはおそらくこれに関しコメントを発表したことはない

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