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アストンマーティンは新型「ラゴンダ」を発売の意向。現行ラゴンダの1.2億を超える価格設定か?

2017/10/27


アストンマーティンは2023年までに7つのニューモデルを発売予定

アストンマーティンは2023年までに「7つの」ニューモデルを発売するとしていますが、その中にはヴァンテージ、ヴァンキッシュ、そしてヴァルキリー、ラピードE、DBXが含まれると考えられます。
仮にヴァンテージ、ヴァンキッシュそれぞれのオープンモデルが「ニューモデル」としてカウントされるならば「7」つまで枠は埋まるものの、そうでなければ残る枠は「2つ」。

ラゴンダ・タラフは限定150台、価格は1億2000万円

なお、アストンマーティンは「ラゴンダのニューモデルを二台」発表するとしていますが、その「2つ」の枠のうちの一台はラゴンダ、そして残る一つはフェラーリやマクラーレン、ランボルギーニに対する「ミドシップスポーツ」になりそう。

直近の「ラゴンダ・タラフ」は第二世代目となり、これは販売価格1億円を優に上回る超高級車。
150台のみが生産された車ですが(アストンマーティンが希少性を維持するために生産を絞った)、アストンマーティンはこれを復活させる意向を持っているということを意味し、潜水艦に続いて「超高級市場」にフォーカスした製品を投入するということになりますね。

新しいラゴンダの価格帯がどうなるかは不明ですが、現在のアストンマーティンの方向性を鑑みるに「相当な高額」であることには間違いはなく、アストンマーティンの平均価格帯は(DBX登場もあり)ぐっと上がることになりそうですね。

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