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ザガートが東京にて「イソリヴォルタVGT」発表。コルベットのエンジンを積むイタリアンスーパーカー

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現時点では「グランツーリスモスポーツ」の中でのみ走行が可能

ザガートが東京モーターショーにて、「イソリヴォルタ・ヴィジョン・グランツーリスモ」を公開。
「なぜに東京?」とは思いますが、「ヴィジョン・グランツーリスモ」だけに日本での公開を選択したのかもしれません(もちろんグランツーリスモスポーツ内でも使用可能)。

デザインはイタリア、エンジンはアメリカ

現時点では完全に「ゲーム内に」のみとどまる車であり、エンジンはコルベット・キャラウェイ由来の6.2リッターV8ツインターボ(997馬力)、車体重量は1129キロ、0-100キロ加速は2.7秒という(想定)スペック。
最高時速は365キロ、10速シーケンシャルギアボックスを装備という設定ですが、これら設定や数値には「無理」がなく、ザガートのチーフデザイナーでもある原田則彦氏は「いつか実際にこの車を路上で走らせることができたなら」という願望を持っているようですね。

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なお、ザガートは3台から5台といった数量にて限定生産を行うことを検討しており、実際にこの車が販売される日が来るのも遠い未来ではないのかもしれません。

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当然ですがエアロダイナミクスを重視したデザインを持っており、サイドからリアへの絞込と構造はフォードGTとも共通する部分ですね。

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ザガートにしては珍しく「ダブルバブルルーフ」が見られないデザイン。

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まるで戦闘機のような凄みを持つ車ではありますが、意外と風景に溶け込むのは「さすがザガート」といったところ。

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