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2018年モデルのレンジローバー・イヴォークが北米で発表に。286馬力のハイパワー版登場

レンジローバー・イヴォークの2018年モデルにはハイパワーバージョンが追加

アメリカでは2種類のエンジンが選択可能に

ランドローバーがアメリカにて2018年モデルのレンジローバー・イヴォーク/ランドローバー・ディスカバリーの仕様とスペックを発表。
これによると2リッターガソリンエンジンのスペックが変更されており、「237馬力」と「286馬力」の設定に。
237馬力の方はこれまでと同じPT4だと思われますが、新エンジン搭載によってハイパワー版のイヴォークは0-100キロ加速6秒、最高速度は時速232キロに。

ただしこの「286馬力」エンジンを選択できるのは「HSEダイナミック」「オートバイオグラフィー」グレードのみ。
日本市場には両グレードともに導入されていますが、この286馬力エンジンの選択が可能となるかどうかは今のところ不明。

レンジローバー・イヴォークは登場した後にトランスミッションをアップグレードし、4WDシステムも自社開発のものへと置きかえ、さらにエンジンも新しい形式へと変更しており、年々着実にバージョンアップ。
一時ほどの勢いは失われたものの、それでも高い人気を誇っているのはこういった「進化」によって常に機能/性能の優位性を保っているからなのかもしれませんね。

その他の変更としてはボディカラーの新色追加、インテリアに「ダーク・スポーツ・テクスチャー・トリム」の追加、自動防眩機構内蔵ドアミラー(HSE)の標準装備化。
ランドマーク・エディション、オートバイオグラフフィーにはオプションでWi-Fiホットスポット、コンバーチブル(SEダイナミック)にはアイボリーカラーのレザーが追加に。

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