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>マセラティ(Maserati) ■近況について

2018年モデルのマセラティ・グラントゥーリズモを見てきた。妖艶かつセクシーさが大人の魅力

2018/02/25

発表されたばかり、2018年モデルのマセラティ・グラントゥーリズモ。現行ファミリー同様の顔つきに

マセラティ・グラントゥーリズモの2018年モデルが早速入庫した、とのことでチェックしてきました。
日本においてはつい先日グランカブリオとともに発表されたばかりのモデルで、価格は1890万円から。
これまでとは大きな変更はなく、前後バンパーの変更など細部のリフレッシュが主な改良点となっています。

表情が一新。展示車にはカーボンパーツ盛りだくさん

フロントグリルがギブリやレヴァンテと似た意匠の「六角形」となり、バンパー下部の左右が「出っ張った」形状に改められたため、これまでのように「フロントグリルが突き出た」印象とはやや異なる表情に。

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この車両にはカーボン製のパッケージオプションが装着され、各部にはカーボン製のパーツが付与されています。
これはカーボン製フロントスプリッター。

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サイドステップもカーボン。

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ドアミラーもカーボン。

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ドアハンドルもカーボン。

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マフラーエンドもカーボン。

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インテリアもやはりカーボンパーツが満載

内装もカーボン製パッケージオプション満載。
こちらはダッシュボードです。

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シートバックもカーボン。

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ドア内張りのトリムもカーボン。

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キックプレートもカーボン。
「MC sport line」のロゴが入っています。

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ステアリングホイールにもカーボン。

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ステアリングホイールのセンターマークはアルミ製。
インレイのように美しく組み込まれています(表面は段差のない仕上げ)。

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とにかくマセラティの内装、そしてレザーの雰囲気は「セクシー」の一言。

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ヘッドレストにはマセラティの「トライデント」が刺繍。

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シートバックにもカーボン。
シートの表皮やクッションはかなり柔らかく、体が沈み込むことによってしっかりと身体をホールド。
ランボルギーニやフェラーリで感じるようなハードさはなく、あくまでもマセラティのキャラクターにマッチした、しなやかなシートだと思います。

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パドルもカーボン製ですね。

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ペダルには「MC」ロゴ。

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新型グラントゥーリズモにはマセラティらしさが貫かれている

ホイールもよく見るとスポーク先端がトライデントになっています(ネプチューンの銛)。

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グリルのルーバーも現行のほかモデル同様のデザインに。

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マセラティといえばコレ、のアナログウォッチ。

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