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●ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4

【まとめ】ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4のトラブル(2)。うっかりしてディフューザーを割る

2017/11/14


基本的にガヤルドはトラブルが少ない。初期トラブルは新車保証で全て解決

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オイルパンからオイルが滲んだためにオイルパンを交換した

点検・油脂類総交換のためランボルギーニ大阪さんに入庫した際、その際に少量ですが(オイルパンから)オイル漏れが発覚。
念のためオイルパンもろとも交換した方が良い、とのことで、部品取りよせ後に交換を行なっています。
ぼくは常々オイル漏れには気を使っており、ガレージの床面にも常にオイルの染みが無いか、洗車時にも流した水にオイルが浮いていないかを気にかけていますが、これまでまったく漏れている様子は無かったので、まさににじんだ程度か、「少量」であったのだと思います。

なお、ガヤルドはフロア底面を空力上の理由にてカバーで覆われているため、さらにオイル漏れが少量だと床面まで落ちにくいのかもですね。
いずれにせよ、「トラブルは未然防止が最善」ということで、どのような些細なトラブル、またトラブルの可能性・予兆もしっかりと対応してくれるランボルギーニ大阪さんには感謝です(新車保証期間につき無償にて対応)。

ランボルギーニ・ガヤルドの洗車はけっこう面倒だ

ちなみにガヤルド洗車時に難儀なのが、フロントバンパー左右、テールランプ下にあるグリル。ここに水が溜まったり、そもそも汚れがやたらと溜まるわけです。
水はブロワーを買ってきて飛ばせば良さそうですが、汚れが溜まるのは防ぎようがありません。そんなわけで、この穴を一つ一つ(洗車時に)綿棒で掃除するわけですが、これがまた気の遠くなるような作業なのです。

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うっかりしてリアディフューザーを割ってしまう

ずいぶん前の出来ごとですが、ガヤルドのリヤディフューザーをタイヤ止めに当ててしまい、一部割ってしまう、という事件が発生。
ホテルの駐車場にてガヤルドを駐車する際の出来事ですが、「タイヤどめ」があるのを確認しながらバックで駐車することに。
ぼくの計算上、また経験上、十分「イケル(そのタイヤどめには干渉しない)」はずだったのですが、バックしながら停車寸前にブレーキを踏んだ瞬間にリヤが気持ち下程度がったようで、わずか2ミリ程度の差でディフューザーをヒット。結果としてディフューザー下の出っ張り部分を一部割ってしまいました。

“出っ張り部分のみ”をヒットして割ってしまい、また外から見てわかる部分では無く、ほか部分には擦り傷すら無いのが幸いではありますが、さすがにブルーであります。

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ガヤルドのサイドウイングにはけっこう石が載る

ガヤルドに装着しているカーボン製サイドウイングですが、走行後にはよくウイングの上に「石が乗って」います。
装着前に(石やゴミが乗るとは)聞いていたことではありますし、改めて驚くことはないのですが、こうやって車の部品に「石が乗っている」状態はちょっと珍しく、新鮮に思います。

なお、ボディとの隙間に挟まったりした石はピンセットで慎重に取らないとウイングの表面を傷つけてしまいますので(指先や爪で無理に引っ張りだそうとすると、ガリっとやってしまう)、ガレージにはピンセットを常備しています。

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ガヤルドのダッシュボードに消えた駐車券

ぼくは駐車場などを利用した場合、駐車券をダッシュボードに置くクセがあります。そして、ときどき置いたことを忘れてそのまま走り出してしまうことがあるのですよね。そうやって先日もガヤルドで走り出してしまったわけですが、ブレーキを踏んだときにそのダッシュに置いた駐車券(すでに駐車場を出た後だったので使用済み)が、ダッシュの上を前方に滑ってゆき、ダッシュボードとフロントウインドウとの間に挟まってしまったわけです。

まあそのような事態はときどきあることですので、家に帰ってから取ればいいやと思いそのまま帰宅したのですが、いざ駐車券を取ろうとすると、その駐車券がどこを探しても無いのですね。
鏡を使用したりライトを当てたり、特殊ツールを差し込んだり定規を差し込んだりしても、まったく駐車券を探し出すことができません。ダッシュとウインドウの隙間にはなく、足元に潜って探してみても、ダッシュから下に落ちた様子もなし。しばし時間をかけて車の構造を吟味しましたが、駐車券の挟まったダッシュの先端は、フロントバルクヘッドよりも前にある様子。そこでフロントフードをあけ、ワイパー周辺の樹脂パネルも外してみましたが、まったく駐車券の形跡はありません。

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考えられるのは、ダッシュとウインドウとのかなり奥に挟まってしまって見えないか、もしくはウインドウと車体との間に隙間があってそこへ落ちたか。しかし、フロントウインドウは車体に接着されているはずですし、隙間があることは考えにくいですよね。
そもそも隙間があるということは機密性に影響を及ぼしますし、走行時に風などが入ってくる可能性も。
とにかく本件については謎のまま未解決なのですが、アンダーパネルに水が溜まる件といい、ガヤルドには未知の領域があって、きっとこれから乗り続けるとさらに未知の事件が発生するのだろう、と思います。

ちょっと暗い?ランボルギーニ・ガヤルドのヘッドライト

ガヤルドのヘッドライトですが、微妙に暗い、というか十分な範囲を照らすことができていないようにも思えます。
まず上下方向ですが、これはヘッドライトの位置が非常に低く、しかし上向きに照らすわけにもゆかないために、上方向への配光が他の車に比べて不十分だと考えられます。たとえば、ガヤルドと他の車とをならべて暗闇の中で前方にいる歩行者を照射した場合、他の車(のヘッドライト)は歩行者の上半身を捉えることができるかもしれませんが、ガヤルドは同じように照らしても、その歩行者のひざ下しか照らすことが出来ない、ということです。

これはひとつの例えでしかありませんが、ガヤルドを夜間運転していて歩行者を認識できる距離というものが他の車に比べて短い、つまり近づかないと歩行者を認識できない、という可能性があるのでは、と考えたりします。

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次いでヘッドライトの横方向への照射ですが、これはフロントフェンダーに阻まれて、奥の方にあるプロジェクターレンズが車の両脇に広く光を拡散できないようにも思います。

そういったこともあり、ぼくは夜間におけるガヤルドの運転には非常に慎重になっているわけですが、これを解消するにはドライビングランプの設置が必要かも(ガヤルドにはフォグランプの類がもともと装着されていない)。
ドライビングランプの設置場所はフロントダクトしか無いと思われますが、クーリングに影響しないように取り付ける必要がありそうですね。

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