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●ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4

【まとめ】ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4雑感。eギア、洗車、パトカーの標的になりやすいetc.

2017/11/14


本投稿は別ブログ「no more ready-made」にアップしていたものですが、情報集約を目的に本ブログへと記事を移動させ、その際に内容を調整したものです(基本的には”当時”のままの時系列的表現です)。
今見ると大変読みづらい内容となっていますが(完全に独り言のようなもの)、そこはご容赦いただければと思います。

ランボルギーニ・ガヤルド近況。感じたことなど徒然なるままに

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100万円出してオプションのeギアを選んでよかった

なんだかんだクセのあるEギアですが、やはり選んで良かった、と思います。
クラッチミートやエンストの心配も不要ですし、なんといってもステアリング操作やアクセル、ブレーキ操作に集中できることが良いですね。
よって、もしガヤルドについてマニュアル・トランスミッションを選んでいたとすると、また今とは別の印象を受けていたのだと思います(もしかすると運転しづらい、という印象を持っていたかも)。

加えて慣れとは恐ろしいもので、いったんEギアの操作に慣れてしまうと、MT車でクラッチを踏むのがとてつもなく面倒に思えるのですよね。
まったく気にならなかったミニクーパーSのクラッチですら踏むのが億劫になるのですが、その反面、Eギアの場合、シフトシェンジを行う「手」の方では今まで要求されなかった動作が必要となります。

ぼくは主に左右の手の人差し指と中指を使用してガヤルドのパドルを引きますが、そうなると親指以外の残る2本、つまり薬指と小指でウインカーレバーやオンボードコンピューター(レーバー)の操作をする、といった状態に。
さらに親指はステアリングにかけて操作する必要があり、片側5本の指で最大3つの操作を行うといった環境になるのですね。

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最初はけっこう面食らった、そしてガヤルド納車前には想像だにしなかったこのような操作について、これはこれで慣れてしまうところが恐ろしいです。

やはりランボルギーニ・ガヤルドの「洗車後」は面倒

ランボルギーニ・ガヤルドの洗車ですが、これはなんどかアップしている通り、けっこうクセモノ。
まずは本体が洗いにくいということ、水が抜けないということ、ブレーキパッドとローターがすぐに固着してしまうこと、そしてグリルのメッシュがやたら洗いにくく水切りが悪いこと、がその理由です。

とにかく一番気になるのはローターの固着ですが、これは固着すると発進に支障を来たし、その際Eギア(クラッチ)にも負担がかかるので回避せねばならず、そのため洗車後すぐ、ローターおよびパッドが乾くまで意識的にブレーキを踏みながら(熱をローターに入れながら)走る必要があるわけですが、そうなると今度はあちこちの隙間から、拭き取れなかった水が出てきて困る、といったことに。

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やはりクラッチの消耗には気を使ってしまう

ぼくはガヤルドのクラッチに対して、とてもナーバスです。
焼いてしまうと交換に80万円くらいかかる、ということもあり非常に気を遣っています。
なので、降車するといつも、クラッチが焼けていないか、車体後部あたりの臭いをかぐ癖がついてしまったのですね(クラッチが焼けていれば、すぐにわかるコゲくさい臭いが出る)。

ある日のこと、ぼくがいつものガソリンスタンドに寄ってガソリンを入れようとガヤルドを降りたときのことです。
いつものように車の周辺の臭いをかぐと、やたらコゲ臭いにおいが。
一瞬「クラッチを焼いたか?」と思いましたが、インジケータには何も出ていませんでしたし、坂道発進も半クラッチを短くして発進したはずです。

身に覚えが無く、無意識のうちに半クラッチを多用していたのであればこれはマズい、と思っていたのですが、ふと視線を上げると向かいの畑が野焼きのようなものを行っていて、その臭いがスタンドまで届き、結果「コゲ臭い」とぼくが感じただけのことであった、という事が。
けっこう長くこのあたりに住んでいて、ずっとこのスタンドを利用していたのに、意外と今までこういったことに気づかなかったんだな、となんとなく不思議さ(と安心)を感じさせる出来事でした。

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ランボルギーニ・ガヤルドはパトカーの標的になりやすい

ある日、ランボルギーニ・ガヤルドで高速道路を走っていると、監視カメラ等に映ったガヤルドを見て出てくるのか、パトカーやら白バイやらが出てきて、ぼくの前や横にピタリと付ける、という事案が発生。
これは以前ポルシェ911カレラに乗っていた時から良くある現象ですので驚きはしませんが、先日は白バイ2台が出てきて、数十キロにわたりぼくを白バイ2台で先導する形に。

傍から見るとVIPもしくは道路交通法違反につき誘導または護送中に見えるんだろうな、と考えながら走行したわけですが、周囲には車が近寄って来ず、遠巻きに他の車が存在していたことがなんとも気まずかったと思います。

ランボルギーニ本社からアンケートが届いた

ランボルギーニ本社から、アンケートの依頼が届きました。依頼自体は日本語であり、同じく日本語のサイトにアクセスしてオンライン上で回答する形式。
項目は多岐にわたり、全5ページという、けっこうなボリュームのものですね。
職業欄は「経営者」「役員」「自営」程度しか無く、「会社員」が無いところが衝撃的。
居住地においても別宅の記載項目があったり、その他もろもろ、「格の違い」を見せつける内容があります。

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項目を見ると、「サンタアガタ・ボロネーゼで生産されていることはどの程度重要か」「ディーゼルエンジン搭載のランボルギーニが発売されたら購入するか」「V8ターボのランボルギーニが発売されたら購入するか」など、なんとなく将来の方向性を意識させるような項目もあり、かなり真剣に回答したくなる内容。
送信したのちに気付いたのですが、意見欄に「ランボルギーニで製造する車のドアはすべてガルウイング(シザースドア)であってほしい」と書くべきであったと思います。

ランボルギーニ・ガヤルドに乗っているとスーパーカーによく出会う?

ガヤルドに乗って出かけると、類は友を呼ぶというか、けっこうスーパーカーと出くわす確率が高いのですよね。
先日もAMG SLSと遭遇し、ぼくはまさかSLSが路上を走っているなどとは想像していなかったので、非常に驚くことに。
自分の目で見るSLSは、写真で見るそれよりも遙かに美しく、意外とエッジが立っていてメリハリが効いていたように思います。

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最初はガヤルドの横へSLSのドアミラーが並んで見え、その時点で特徴的なメルセデスのドアミラー内蔵ウインカーであることは認識できていたのですが、ガヤルドのそれと高さが変わらなくて、「これほどドアミラーの低い車とは何か」と思ってよくよく見るとSLSだった、という顛末。

そのほかにもディアブロに遭遇したり、といった事例があるわけですが、やはりこれは「偶然」というよりも、ぼくが限られた好条件下でしかガヤルドを乗らないことと、同様にエキゾチックカーのオーナーさんも似たような条件下でしかその車を出さない、という事実が重なっていることに起因するのだと考えています。

ぼくが考えるその好条件とは、まず天気が良いこと、渋滞しない時間帯や道であること。

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