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ラ・フェラーリ5台分。”5000馬力”12.3リッター16気筒、最高速500km/hのDevel 16が本当に登場

覚えてる?2015年に発表された、ドバイ産のトンデモマシンが本当に実現されるかも

計画は2013年に発表、プロトタイプ(ほとんど走れない)は2015年末に公開されたドバイの新興スポーツカーメーカーによる「Devel Sixteen(デヴェル・シックスティーン)」。
なんと12.3リッターV16を4ターボで加給し、出力5000馬力というトンデモ級のハイパーカー(ハイパーをも超えてる)です。
今回はそのエンジンをシャシダイに乗せてパワーチェックを行う様子が公開されていますが、本当に5007馬力を発生しており、ここにまた一台、歴史に残る変態カーが誕生したといって良さそうですね。

製造はイタリアの由緒正しいカロッツェリア

今回ようやくエンジンが完成したことで、これを搭載した「走行可能な」プロトタイプが今年のドバイ・モーターショーに登場すると言われますが、最高速度は時速498キロを超える、とされています。

なお車体の製造はイタリアのManifattura Automobili Torino(マニファッツーラ・アウトモビリ・トリノ)。
ここは先日発表されたアポロ・インテンサ・エモツィオーネ、スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスSCG03の生産を担当するカロッツェリアですが、ここまで話が具体化しているのであれば、「本当に完成車を作りかねない」のでは、と思います。

Devel-Sixteen

ちなみに「16気筒」というとブガッティ・ヴェイロン/シロンの8リッターW16を思い出しますが、過去には他にチゼタV16Tという市販車も存在。
さらには今回のデヴェル・シックスティーンの排気量である12.3リッターを超える14.9リッター16気筒を持つ車も過去に存在し、広い世の中において「上には上がいる」という感じですね。

ほかにもこんなにある、小規模生産のスーパーカー/ハイパーカー

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