>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

1966年に新車で購入して以来、毎日乗られてきたビートルがVWによって無料でレストアされることに

走行したのは57万キロ、51年 1966年に新車で購入されて以来、51年57万キロを走り抜け、いまだに現役を続けるフォルクスワーゲン・ビートルが存在。この持ち主はキャスリーン・ブルックスさんという女性で、がん患者のケアを行う施設に勤務している、とのこと(彼女自身、3度の肺がんを克服している) こちらもオススメ、関連投稿VWも中国専用ブランド「SOL」発表。”太陽”の名の通りクリーンエナジーに特化クルマ好き向けバレンタインチョコ4選。レーシングカー型、工具型など1233馬力のゴルフ続報。ハルデックス4WDに ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】1990年、日本の高速道でフェラーリF40を320km/hで走行させた男がいた!これがその証拠動画だ

まさかの公的出版物(ビデオ)に収録されていた ここ最近、日本において頻繁に「速度違反最高記録」が塗り替えられており、ダッジ・チャレンジャーの時速235キロ、トライアンフ・デイトナ675SEの時速237キロ、そして最近だと日産GT-Rの時速280キロが記憶にあたらしいところ。 そしてこういったニュースが出るたびに語られるのが「昔発売されたビデオの中で、フェラーリで時速300キロ位上出してたヤツがあったよな」という話。 こちらもオススメ、関連投稿フェラーリ5大スペチアーレ、20台以上のハイパーカーを収める個人 ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911開発責任者、そしてデザイナーが語る。「911ほど相反する要素が同居するクルマはほかにない」

新型ポルシェ911の開発期間はおおよそ4年 ポルシェのオーナー向けコンテンツ、「クリストフォーラス」にてさっそく新型911の特集が組まれることに。この中ではポルシェのエクステリアデザイナー責任者であるペーター・ヴァルガ氏、そしてインテリアデザイナーのイヴォ・ファン・フルテン氏へのインタビュー、そして911の開発責任者であるアウグスト・アハライトナー氏へのインタビューが紹介されています。 こちらもオススメ、関連投稿新型ポルシェ911カレラ(992)発表!911カレラSの加速性能はランボルギーニやマクラーレン ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ブガッティ・ヴェイロンの燃料タンク交換にかかる費用は480万円。ターボを交換すれば900万円

ハイパーカーは買うのも大変だが、維持するのも大変だ ブガッティ・ヴェイロンのパーツリストの一部と工賃表がネット上にアップされ、そのあまりの高さが話題に。そしてパーツ価格としてもっとも高価なのは燃料タンクで、そしてブガッティはトラブルの事前防止のために「敵的な燃料タンクの交換」を行うよう定めており、「定期メンテナンス」として燃料タンクを交換する必要があるために、いずれのオーナーも「将来的に直面する問題」だと言えそう。 なお、スーパーカーはよく「燃える」という話を聞きますが、この原因の一つは燃料タンク含むフュ ...

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>アウディ(Audi) ●アウディTT(8S) ■ニュース

誰か買ってあげて!ボクが以前に乗っていたアウディTTが値下げして販売中

カーチス南港(大阪)にて販売中 ぼくは今年の8月までアウディTTに乗っていましたが、そのアウディTTがカーチス南港にて販売中(売却したのはカーチスなので、そのままどこにも流れずにカーチスで販売されていることになる)。ちょっと前までは399万円で販売されていたのですが、最近見てみると379.9万円にまで値下げされていて、ちょっとだけお買い得になっています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディTTの引き渡し前に最後の洗車。今までで一番丁寧にメンテナンスして送り出すことにアウディTT(8S)買った。なぜTTなの ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

【動画】ユーチューバー、アメリカで最も安い日産R35 GT-Rを買う。中古パーツで修理して格安で乗り出しなるか?

アメリカでは不動車両、事故車両の需要が結構あるようだ 今回、不動となったこの日産R35 GT-Rを購入したのはユーチューバー、B is for Build氏。動画を見ていると、同氏はフェアレディZのクラブを主宰しているようですが、今回は「念願かなって」GT-Rを入手することに。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】壊れて動かないアウディR8を「格安」で入手した男。イチかバチかで修理して見事走らせることに成功南アフリカにもアツいチューナーがいた!わざわざリバティウォークのエアロを輸入してGT-Rをカスタムマツ ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】ユーチューバー「フォードGTとマクラーレン・セナが納車される。どれかクルマを処分しないと車庫に入らない」

やはりトップクラスのユーチューバーは言うことが違う 自動車系ユーチューバーとしてはトップクラスの稼ぎを誇ると言われるShmee150ことティム・バートン氏。現在同氏のガレージに収まるのはマクラーレン675LTスパイダー、アストンマーティン・ヴァンテージGT8、フォード・フォーカスRSヘリテージ・エディション、メルセデスAMG GT Rといった面々。 しかしながら、発注していたフォードGT、マクラーレン・セナが納車されることになり、「場所をあけないとフォードGT、マクラーレン・セナを収める場所がない」という ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911の「ワゴン」「ベースグレード」「GTS」「チューンドカー」など続々レンダリングが登場

新型ポルシェ911(992)のバリエーションは急速に増えそう 先日発表されたばかりの新型911カレラですが、早速それをベースにさまざまなレンダリングが公開に。作成したのはいつものX-TOMI DESIGNですが、まずは「911GT3RS」。991世代の911GT3RSとGT2RSとを合体させたような外観を持ち、しかし実際に992世代のGT3RSがどんなデザインになるのかはまだまだ不明。ただ、新型911GT3については「謎の」リアウイングを持っており、これが911GT3RSにも受け継がれるのかどうかは気にな ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダはやっぱりロータリーエンジン搭載スポーツカーを諦めてない。「来る時に備えて研究中」

マツダは今でもロータリーエンジンを動力源としたスポーツカーの開発を継続中 マツダは2012年にRX-8の生産を終了し、その後ロータリーエンジン搭載スポーツカーのラインアップは「空席」のまま。そしてこれまでも何度かロータリースポーツ発売のウワサが流れるも、最近公的に語られたのは「ロータリーエンジン搭載のスポーツカーは発売せず、しかしロータリエンジンはレンジエクステンダーとして蘇る」。 マツダ「ロータリーエンジンは2019年復活。ただし”今回は”レンジエクステンダーだ」 こちらもオススメ、関連投稿マツダ「最初 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

アストンマーティンがヴァルキリーに使用される「1013馬力」エンジンを公開。自然吸気では自動車史上最高の出力を誇るユニットを見てみよう

コスワース製V12エンジンは質実剛健 アストンマーティンが公式にて、ヴァルキリーに採用されるV12エンジンを公開。これはウワサどおり6.5リッターV12、そして1013馬力を発生するという超高性能エンジンです。なお許容回転数は11,100回転で、リッターあたりの出力は155.9馬力をマークし、おそらく自然吸気エンジンとしては「自動車史上、もっとも高い出力を誇るユニット」。開発自体はコスワースとの共同によって行われていますが、そのコスワースが「うっかり」スペックを漏らしたこともありましたね。 アストンマーテ ...

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>ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

自宅地下にて、ランボルギーニ・カウンタックのレプリカを17年かけて「手作り」した男の物語

更新日:

★「キャノンボール」に登場したカウンタックに魅せられ、17年かけて”自作”カウンタックを製造★

17年かけ、自身でコツコツとランボルギーニ・カウンタックのレプリカを作った男、Ken Imhoffさんが登場。
Kenさんは映画「キャノンボール」に登場したカウンタックをひと目見て虜になり、自分で「作ろう」と決意(この時点で普通の男ではない)。
自宅の地下にてひたすら地道に手作りにてカウンタックを作ってきた、という感動ストーリーです。








自分で木型も作成

ただしその制作方法は1950-60年代あたりの「量産化」される以前の自動車生産方法で、当時のコーチビルダーやカロッツェリアが採用していた工法を用いています。
まずは木型を作成し、その木型に合わせてパネルを叩き出したり整形してゆく方法ですね。

「1台だけ」作るには非効率な方法ではあるものの、これが逆にこの男の情熱を物語っています。

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そうやってアウターパネルも製作し、車体そのものはスペースフレームにて構成(実際のカウンタックもスペースフレーム採用)。
ウインドウを見ると、ちゃんとラバーモールが使用されており、相当な技術力の高さ、そして丁寧な仕上げを見て取れます。

なおエンジンはV8ですが、エキゾーストマニホールドの取り回しなど、非常に美しい仕上がり。

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どんどん完成に近づくカウンタック。
さすがに地下では塗装するわけにはゆかないと思われ、外で塗装したパネルを地下に運んで組み立てたのでしょうね。

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完成!
ヘッドライトやテールランプなど、一部は「ランボルギーニ純正パーツ」を採用している、とのこと。

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内装はこんな感じ。
インテリアは「実車同様」ではないものの、これはこれでスパルタンでなかなかナイス。

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ただし男には計算ミスがあった

ほぼ完璧な仕上がりをもつカウンタックですが、彼には誤算が。
それは「地下からカウンタックを出す方法を考えていなかった」ことで、そのために外から穴を掘って地下室までのトンネルを作ることに。

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なんとか引っ張り出されるカウンタック。

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カウンタック出た!

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しかも17年の努力の結晶をYoutubeにて売りに出した!

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なお、Kenさんによると、このカウンタックのレプリカ製作にかかったコストは65000ドル、そして売却したのは89000ドル(約1000万円)、とのこと。
素晴らしい出来だけに、そのまま「売ってしまう」のはあまりにもったいないような気もしますね。

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