ad-728





>アウディ(Audi) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >ミッションE関連

ブガッティ、ランボルギーニ、ベントレーがEV発売との噂。ポルシェ・ミッションEの車体を活用

ブガッティ、ランボルギーニ、ベントレーもEVを発売

フォルクスワーゲン・アウディグループはそのEVラインアップを急激に拡大する意向で、フランクフルト・モーターショーにおいても「ロードマップE」を発表。
これは「50のEV、30のプラグインハイブリッド」、つまり合わせて80のエレクトリックモデルを発売すると公表していますが、この中にはブガッティ、ベントレー、ポルシェ、ランボルギーニからリリースされるEVも含まれる模様。

フォルクスワーゲン・アウディグループは50のEVを発売予定

これはAutomobile Magazineが内部情報筋からの話だとして報じたものですが、まずポルシェから発売される「ミッションE」のプラットフォームを活用し、ベントレーからは2ドアモデル、ブガッティとランボルギーニからは2+2モデルが発売される、と述べています。

確かにベントレーは以前より「ハイブリッドは飛ばしてイキナリEV」と発言しており、これまでの各ブランドの言動からしても符合する部分がある模様。

なおランボルギーニは以前より「2+2スーパーカー」の噂が絶えず、またブガッティも「ガリビエール」のように4ドアや2+2の噂があり(シロンの後継は2+2になるという話も出ている)、さらにベントレーはすでにコンセプトカーとしてEV「EXP 12 Speed 6e」を発表しており、かなり現実味もありそうですね。

ただ、ブガッティは「W16」「時速400キロ以上」「1000馬力以上」というトンデモスペックが特徴で、ランボルギーニというと「V12」という特徴が。
しかし電気自動車はガソリンエンジン車とは異なってエンジン型式による差別化を出すことはできず、ブガッティやランボルギーニがそれぞれミッションEと同じプラットフォームを使用しながら「どうやって」こういった特徴に匹敵する差を出してゆくのか、は各ブランドとも苦慮するところなのかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->アウディ(Audi), >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど, >ベントレー(Bentley), >ブガッティ(BUGATTI), ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >ミッションE関連
-, , , , ,