ad-728





>ロータス(Lotus)

ロータスCEO「2018年に新しい10年計画を公開する。これまでとは根本的に異なる方針だ」

2017/11/18

エレクトリック化や変化する法規への適合がメイン?

ロータスCEO、ジャン・マルク・ゲールズ氏が「2018年に、新しい10カ年計画を公開する」と発表。
現時点ではどういった計画かわからないものの、これまでとは大きく路線を変更したものとなる予定で、エレクトリック化を含めた新方針を採用するようですね。
なお、「法規への適合」についても重視し、世界中でより多くの台数を販売することを目指すようです(ロータスの一部モデルは北米の法規に対応できず、従って北米では販売されない)。

ロータスは変わる?変わらない?

ロータスは2020年に新モデルを発表すると見られますが、これについても現段階では詳細不明。
ロータスは中国・吉利自動車傘下にありますが、吉利汽車の製品とのパーツ共通化もあると考えられ、こういった方面においても大きな変化が訪れそう。
この2020年のニューモデルが「新しいエリーゼ」なのか「ブランド初のSUV」となるのかもわからないものの、とにかく来年に発表される新しい計画を見て判断するしかないようですね。

加えてジャン・マルク・ゲールズ氏は「時代が許す範囲において、エリーゼ、エキシージを作り続ける」としながらも「我々はケータハムのように、30年も同じ車を作る会社にはなりたくない」とも述べており、現段階では「変えるべきこと」「変えるべきではないこと」の線引きが難しいのかもしれません。

あわせて読みたいロータス関連投稿

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->ロータス(Lotus)
-,