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>ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニがさらに新動画公開。完成したウルスが本社駐車場へと次々集められている模様


パーキングロットには完成したウルスの姿も

ランボルギーニが工場に関する新動画を公開。
例によってウルスが登場しますが、今回はエンジンやモノコックフレームなどが見える内容に。
エンジンそのものについてスペック等公言はされていないものの、ポルシェの設計による4リッターV8で650馬力を発生する、というのが現在まことしやかに囁かれているもの。

ランボルギーニは現在「ワン・カー、ワン・エンジン」

なおランボルギーニは現在「ワン・カー、ワン・エンジン」という方針を持っており、つまりは「その車に採用されるエンジンは他には流用しない」という主義。
よって「アヴェンタドールはV12」「ウラカンはV10」「ウルスはV8」という固有のエンジンを持つことになり、互いに共有はないということですね。

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ただ、最近噂に登っている「エストーケ」が仮に復活するのであれば、これはV10もしくはV8エンジンを積むことになると思われ(コンセプトモデルとしてのエストーケはV10エンジンを搭載していた)、この「ワン・カー、ワン・エンジン」も崩れ去る可能性が。

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とりあえずウルスの「次」は今のところなんともわからず、まずは12/4に発表されるウルスの内容を待つしかないということになりますが、まだまだランボルギーニは情報を「小出し」にしてきそうですね。

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