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日本発売はある?スバルがLAショーで7人乗りSUVアセント(ASCENT)の市販モデル公開


スバルがコンセプトモデルを経て発売する、「アセント」市販モデルのティーザーを開始

スバルが2017年4月開催のニューヨーク・モーターショーにて公開した「ASCENT(アセント)コンセプト」の市販モデルを、今月に開催されるロサンゼルス・モーターショーにて公開予定。
今回公開されたのはリア、そして「ASCENT」のエンブレムのみとなっていますが、全体的にはスバルっぽいダイナミックなデザインを持っている、と思われます。

「スバル・アセント」って?

なお「アセント」はもともと「ヴィジヴ-7(VIZIV 7)」コンセプトとして公開されたもので、これが上述の「アセント・コンセプト」へと発展。
コンセプト段階でのサイズは全長5049ミリ、全幅1989ミリ、高さ1839ミリとなっており、トヨタ・ランドクルーザー並のサイズを誇ることになります。

最大の特徴は現在北米で重視される「7人乗り」ということで、スバルとしてはこれまでにない客層を獲得できる大きなチャンスとなりそうです。
今のところ発売は「北米でのみ」を予定していると言われ、「トライベッカの後継(サイズは随分異なりますが)」という位置づけ。
現時点では日本での発売は未定となっていますが、同じようなサイズを持つマツダ「CX-9」の日本発売がウワサされていることや、マツダやスバルにとってはこういった(ニッチとも言える)モデルがトヨタや日産、ホンダから「シェアを奪えるモデル」である可能性が高いことを考えると、「もしかして」日本発売もあるのかもしれませんね。

なお、「アセント・コンセプト」はこんな感じ。


スバルらしく「各パーツが大きく」、とくに”ホークアイ”ヘッドライトやテールランプが目立つデザインを持つことがわかります。

大きなサイズSUVのデザインは各車で二分される

しかしこれは「ランプ類を小さくデザインし、相対的に車体を大きく感じさせて高級感を出す」マツダとは真逆の戦略ですね。
画像はCX-8ですが、やはりCX-5、CX-9でも同様の傾向が見られます。

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BMWも同様に「ランプ類を小さく見せる」デザインを採用していて、「X7コンセプト」ではそれが顕著。

反面、スバルと同じく「ランプ類が大きい」のはトヨタで、ランドクルーザーは(プラド含めて)その典型とも言えそうです。

加えてフォードFシリーズもまた「各パーツが大きな」車の代表格と言えますが、同じSUVであってもメーカーによってアプローチが異なるのは非常に面白いところ(こういったデザイン上の差別化が可能となったのものLEDなど新しい技術が普及したおかげと言える。昔はランプハウジングの容積が明るさを決めた)。

スバルは「アクティブ」なイメージを持つメーカーであり、かねてから「AWD」による走破性、ユーティリティを押し出しているメーカーでもあり、それを考えるとやはり「都会風の上品さ」よりもワイルドであったり、アクティブさを感じられるように「大きくダイナミックな」造形を持つパーツを採用したほうがいいのかもしれませんね。

こちらは「アセント・コンセプト」発表時に公開されたプロモーション動画。

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