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ランボルギーニが新型SUV、ウルスの最新プロモ動画を公開。マフラーは丸4本出しへ変更


今度は「雪上」モード。猛スピードでウルスが雪原を走り抜ける

ランボルギーニが引き続きウルスのプロモーション動画を公開。
今回もやはりドライブモードの紹介ですが、NEVE=雪上モードでの走行を収録しています。
なおドライブモードそのものは6つあり、「STRADA/ストラーダ(普通に公道を走るモード)」「SPORT/スポーツ」「CORSA/コルサ(レース=サーキット走行用モード)」「SABBIA/サッビア(砂)」「TERRA/テッラ(たぶん泥)」「NEVE/ネヴェ(雪)」。

「ハイスピードで雪上を走るため」のモード

ランボルギーニによると、このモードは「雪上での最高のドライビングエクスペリエンスを実現するためで、高速走行を行うためのもの」とのことで、つまり「雪の上を安全に走るため」のものではない、ということですね。
そういった次元はもう通り越してしまい、安全は当たり前で、「その先」を見据えたモードだと言えそうです。

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なおアヴェンタドール、ウラカンともにドライブモードを備えるものの、ウルスはその操作方法がやや特殊。
というのもアヴェンタドール、ウラカンでは直接ドライブモードを変更するスイッチを操作してモードの変更を行いますが、動画を見る限りだとウルスはまず「ANIMA」というレバーを操作し、そこから別のドライブモード変更スイッチにてモード選択を行うようですね。

↓ウラカンだと、この動画で1:45あたりで操作するステアリングホイール上のスイッチがそれ

ちなみに「アニマ=ANIMA」とは「Adaptive Network Intelligent Management=アダプティブ・インテリジェント・マネージメント」の略で、ステアリングホイールの重さ(切れ角)、アクセル操作に対するレスポンス、サスペンション、4WDシステムのトルク配分、エキゾーストなどを統合して変化させるもので、他メーカーでも採用するドライブモード(そのメーカーによって呼び方が変わる)。
イタリア語では「ANIMA」は「魂」を意味し、もちろんランボルギーニ固有の名称となっています。

話をウルスに戻すと、テールパイプは丸4本出し。
「ウルス・コンセプト」ではリヤバンパーにインテグレーテッドされた形状を持っていたものの、市販モデルでは通常のデザインへと改められるようですね。

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↓こちらがウルス・コンセプト

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