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香港へ行ってきた。上海風おにぎりほか、銅鑼湾、湾仔の風景を画像にて

2018/02/25

香港へ行ってきたのでその画像をとりあえずアップ

hongkong

さて香港へ。
けっこう頻繁に訪れる地ではありますが、訪れるたびに何かが変わっており、なかなか「飽きさせない」ところでもあります。
香港は土が少なく地価が高いことでも知られるものの、商業施設は世界的に見ても「かなり巨大」。
香港自体は現在ほぼ工業製品を「生産」しておらず、かつ天然資源の輸出もなく、その収入を「観光」「流通」「貿易」に頼っていることになりますが(これはドバイとよく似た構図)、そのために街自体が「観光客にお金を使わせる」ように作られ、そして最近はさらにその方向性が加速しているようですね。

香港の街なかを見てみよう(銅鑼湾~湾仔編)

こういった感じで街のあちこちは工事中。

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道路は広く走りやすそう(香港で車を運転したことはない)。

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壁面アートが多いのも香港の街なかの特徴。
香港は比較的文化的なレベルが高い、と感じる部分でもあります。
これはフェリックスなのか鉄腕アトムなのかわからない絵ですね。

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けっこう多いミニ。

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やはり壁面アート。

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今や香港のアパレル企業、I.T.に売却されてしまった、ア・ベイジング・エイプ。
新体制下では新しいサブブランドも展開されています。

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銅鑼湾(コーズウェイ・ベイ)にあるアップルストア。
中国人がかなり減ったなあ、という印象があります(アップルの売上が伸びなくなったのも納得)。

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ポルシェの中では「カイエン」が最多勢力。

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香港っぽい風景。
こういった雑多な中にスーパーカーや、マイバッハなどの超高級車が出現するのは香港ならでは。

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小規模な「食堂」っぽい飲食店が多数。

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そして今日の目当ては「上海香港面家/住所:中国香港渣甸街29號地下」。
上海なのか香港なのかよくわからないお店ですが、小腹がすいたときにはオススメ。

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左は上海風おにぎり、右は揚げパンの入ったスープ。
おにぎりの中には味のついた揚げ、そしてやはり味のついた肉髭(肉を乾燥させて加工したもの?)が入ります。
スープは画像で見ると濃厚っぽく見えますが、白っぽいのは上に豆乳のようなものが浮いているからで、実際のスープはその下にある醤油味の透き通ったもの。

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店内はこんな感じ。
他にもメニューはかなりありますが、殆どのお客さんがこの「おにぎりとスープ」を頼むという特殊なお店ですね。

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こちら製造風景。
おにぎりをラップで巻いていることでも分かる通り、テイクアウト対応です。

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ドローン専門店(DJI直営店)。
店内ではドローンの体験も可能。

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香港では大人気の出前一丁。
スーパーへゆくと、かなりの種類(日本では見たことがないような)出前一丁が売られています。

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だんだん少なくなってきている、おでんのようなもの、カステラのようなワッフルのようなものを売っている屋台。

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「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」が香港にも。
全般的に日本食、日本のお店や食材は人気です。

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ちょっと夕暮れに。
朝晩の通気ラッシュ時はけっこう渋滞が見られるところ。
なお、赤いボディにシルバーのルーフを持つタクシーは日本のタクシー会社からの「払い下げ」。
乗り込むと、車内に日本語が残っていたりします。

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湾仔(ワンチャイ)のフェリー乗り場。
ここも何年もかけて工事を行っており、そのうち大きな建物がたちそうですね(かなり深く地下を掘っていることがわかる)。

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