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さらに別の謎ランボルギーニ・アヴェンタドールが目撃。外装の多くが新形状へ

リアはフィンだらけ、フロントには大きなスポイラー

インスタグラムユーザー、「Lamborghini_Dutch」にて、謎アヴェンタドールの画像が公開に。※ランボルギーニ・オランダの公式ページではなくランボルギーニのファンページ
おそらくはアヴェンタドールのハイパフォーマンスモデルで、「SV」後継と見られるものの、現時点でその名称は不明。
「SV」のほか一部では「GT」、はたまたずっとウワサされる「イオタ(JOTA)」という説も。

外装の多くは専用に?

もしくはウラカン・ペルフォルマンテ同様に「アヴェンタドール・ペルフォルマンテ」という名が与えられるという向きもありますが、ランボルギーニは古来よりV10モデルとV12モデルとの間には一線を引いており、ウラカンと同じ名称を採用というのはちょっと考えにくい、とは思います。

ただしウラカン・ペルフォルマンテにおいても、それまでずっと採用してきた「スーパーレッジェーラ」の呼称を廃止しており、同じくこれまで使用してきた「LP」という名称も廃止しているので、ステファノ・ドメニカリCEOが新しい命名法則をここに持ち込んでも不思議がないのはたしか。

なお、今回目撃された謎アヴェンタドールですが、これまでにスパイフォトが公開されたプロトタイプ同様にテールパイプの位置が高くなっている(ウラカン・ペルフォルマンテ同様。これがアヴェンタドールにも”ペルフォルマンテ”設定という根拠に)ことのほか、エンジンフード形状が変更になり、リアのグリル形状、リアバンパー、リアディフューザー形状も変更。
現行アヴェンタドールSやアヴェンタドールSVに比較するとフィンが大きくなり枚数も増えているように思われ、サイドステップも大きく張り出しているようですね。

↓この角度だとテールエンドが後方に突き出ていることがよくわかり、そしてちょっとしたシャークフィンのようなものも。
ランボルギーニは「ヴェネーノ」にてシャークフィンを採用していますが、これとは異なる大きさや形状を持っています。

aventador2

フロントもかなり突き出たエアロパーツを持っていますが、この「前後の突き出し」はチェンテナリオに見られたデザインで、そして「二段」に見えるスポイラーもやはりチェンたナリオ譲り。
フロントバンパー上面にはスリットが見えるものの、これが何を意味するのかは現段階では不明です。

aventador

おそらくはウラカンで採用されたアクティブエアロシステム=ALAを装備すると思われるものの、リアではその「キモ」となるウイングが装着されていないのもまた「謎」で、もしかすると(市販時にもウイングを持たないのであれば)ALAをさらに進化させたシステムを持ち、リアウイングがなくともダウンフォースを発生させることができるのかもしれません。

ちなみにこちらは「アヴェンタドールSV」。

フロントは目撃された謎アヴェンタドールとの差異が大きく、謎アヴェンタドールでは、現行アヴェンタドール特有の「3つのトンガリ」がなくなっているようですね。

そしてこちらがチェンテナリオ。

こうやって見ると、今回目撃されたプロトタイプについて、イメージ的にはチェンテナリオに近いようにも思えます。

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