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■近況について

こんな夢を見た。知らない人の車の助手席に乗る、霧で視界が遮られる、学食で気味の悪い体験をする

2017/12/10

「こんな夢を見た」三連発

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こんな夢を見た(知らない人が運転する車の助手席に乗る)

夢の中で、ぼくは自分の車(見覚えのないクルマ、白いプロボックスのようなクルマでレンタカーのようでもある)に乗り込み、自分で運転して走り出します。

ですが、途中で渋滞に巻き込まれ、気づいてみるとぼくは運転席ではなく助手席に座っています。
クルマも同時に濃いグレーメタリックのヴィッツかフィットのようなコンパクトカーになっており、しかも運転席に座ってクルマを運転するのは知らない中年男性。

あたかもレストランで知らない人と至近距離で強制的に相席させられたときのような居心地の悪さを感じ、しかもそこはオープンエリアではなく閉鎖された自動車の中。
その中年男性も、ぼくと同じ居心地の悪さを感じていることは明白で、車内は微妙な雰囲気が漂うのですね。

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何か話しかけねばならないのですが、お互い何を話すべきかわかりません。
いや、正確には「なんで私はここにいるのでしょうね。そして、あなたは誰で、ここで何をしているのです?」という問いが妥当だとわかっていはいるのですが、常識的に考えてそのような問いを発するのは正常とは言い難く、なんとか「ここはどこで、自分は何をしていて、隣にいるのは誰か」を思い出そうとしている、というなんとも心地の悪い夢。

ぼくの記憶する範囲内では、同じ夢を見るのはこれで2度目であり、クルマの色が白から濃色に変わったり、自分の座る位置が運転席から助手席に変わったり、という「対極」ともいえる突然の変化が、なにかを暗示しているのではないかと考えています。

こんな夢を見た(ホンダPCX、濃い霧)

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さて、夢の中でぼくはガレージからホンダPCXを出し、乗り出そうとしてゆきます。
霧の濃い日で、ガレージからPCXを出したときはまだ霧が周辺にまで達していなかったのですが、またがってさあエンジンスタート、というときには周りにまで霧がやってきてかなり視界が悪くな流、というもの。

これもオチなど無い夢ですが、霧に行く手を阻まれる(視界ゼロのように包まれるわけではなく、ぼんやりとは周囲が見える)、というのも初めて見る夢です。
最近は、今までに多かった「何かから逃げる」「歯が抜ける」夢が少なく、代わりに今まで見たことが無いたぐいの夢が多いですね。

なお、現実に、このような視界が覆われるほどの霧に遭遇したことが一回だけあります(映画「ミスト」のようで怖かった)。

こんな夢を見た(学食のようなところ?での食事)

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ぼくは、学食か社員食堂(どこかは分からない、記憶にない場所)で食事を取ろうとしています。
どうやらビュッフェスタイルで、自分の好きなモノを自由にとってきて良いようですね。

ぼくはまず飲み物と主な食べ物を取り、自分のテーブルの上に置きますが、テーブル自体も自分の席が決まっているわけではなく、自由にどこにでも着席して良い模様。

そして、ほかのもの(ほかの食べ物か、スプーンやフォークなのかもしれない)を取りに行き、自分の席に戻ってくると、ぼくが先に取ってきたものの一部が無くなっているわけですね。
誰か間違って持って行ったのか、と訝りながら、再度同じものを取ってくると、今度は別のものが無くなっている、という夢です。

あまり気持ちの良い夢ではありませんが、何かを失うことを潜在的に恐れていることが、夢となって可視化したのかもですね。
記憶にある限りでは、この夢は今回で2回目です。

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