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台湾の新興自動車メーカーが1341馬力/0-100キロ加速「1.8秒」を誇る、バッテリー交換式スーパーEVを公開

2017/12/03

テスラ・ロードスターより0.1秒速い加速

台湾(台北)拠点の新興EVメーカー、XING Mobility(クロッシング・モビリティ)がスーパーEV”MISS R”を公開。
出力1341馬力を発生し、0-100キロ加速はなんと1.8秒、と主張しています。
これはテスラが発表したばかりの「テスラ・ロードスター」の公称値である「1.9秒」を凌駕するもので、最高速度は時速270キロとのこと。
これは4つのモーターを使用した「4輪トルクベクタリング」によって実現されるものですが、現在「走行可能距離」などスペック詳細は不明。

バッテリーは5分で交換できる

なお、この「Miss R」は「バッテリー交換」ができることが特徴で、それにかかる時間は約5分。
充電も可能だとは思われるものの、「でっかいラジコンカー」といった印象ですね。
ちなみにこのバッテリーは「自社開発」とされ、母体はバッテリー製造会社なのかもしれません。

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デザイン的には「ラリーカーをイメージ」としていますが、けっこう空気抵抗が大きそうなデザイン。
1341馬力とは思えない簡素なデザインを持ち、しかし4輪は「むき出し」ではなく、鉄腕アトムの髪型みたいなフィンがついていることがわかりますね。

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ほかにもこんなにある、EVスーパーカー/ハイパーカー

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