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■服や小物、時計、雑貨など

最近買ったもの。タトラスのダウンジャケット、Y-3のキャップ、ルイ・ヴィトンのポケットチーフ

2017/12/07


こんなものを買ってみた

さて、最近購入したもの三連発。
まずはタトラス(TATRAS)のダウンジャケット。
ダウンジャケットとは言っても袖部分がジャージ素材となったもので、見た目にあまりモコモコしないデザインの製品です。
モデル名は「SABBIA(サッビア)」で、これは昨年の「TRAO(タロ)」の進化版といえるデザイン。

このSABBIAはショップ限定モデル

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加えて今回購入したのはタトラスの正規店のみで販売される「ボディがウール」な仕様(通常モデルはボディの記事がナイロン)。
タトラスは昨年あたりからかなり拡販に力を入れており、今やセレクトショップなど「どこでも」大量に扱いのある製品。
ただ、「どこで買っても同じ」にならないよう販売店によって扱える製品に変化をもたせており、コモディティ化を防ごう、という意図が見えます。

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なお、この「袖ジャージ」仕様を選んだ理由として、ぼくはそもそもジャージ好きということもありますが、「暑がり」でもあるので袖にまでダウンが入っていると真冬でも暑くてたまらない、という理由も。
加えて車の運転時にも「袖ジャージ」の方が伸縮性があるために楽、という側面もあります。

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サイドジッパーは止水仕様。

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袖先のアコーディオン部分にはボディと同じウール生地。
ジッパーはなく、袖先を絞るベルトも完全に袖の「外側」にあるので腕時計と接触することもないので「安全」な作りですね。

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フロントにもジャージ素材。
なおタトラスの製品は全般的に「タイト」で、メンズにしては珍しくウエストを絞ってあるデザインが多いことも特徴。
そのため、他社製品に比べるとスタイリッシュに見える、と考えています。

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次は「Y-3」のキャップ

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Y-3はヨウジヤマモトとアディダスとのコラボブランドとなりますが、かなり「モード寄り」。
ヨウジヤマモトらしくガバっと大きめのシルエットが特徴のデザインが多いのですが、時折タイトな製品も。
なお今回購入のキャップは裁断が独特でツバが短い形状(しかも角ばっている)。
後ろはリーシュコードで絞ることが可能。

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ぼくはキャップを被ることが多いのですが、最近はこういったナイロン素材のキャップを探して購入するようにしています。

最後はルイ・ヴィトンのポケットチーフ

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ぼくは滅多にスーツやジャケットを着用することはないのですが、着用する機会があるとすればそれは比較的「かしこまった場」であったり、華やかなシーンであることが多く、そういった場ではポケットチーフが要求されることも。
これまでは無地の安価なものを使用してきたのですが、他に参加している人のオシャレさを見るにつけ、「ちょっとオシャレなチーフを買わないとな」ということでの購入です。

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デザイン的にはルイ・ヴィトンの協賛する「アメリカズ・カップ」。
ぼくはこの「アメリカズ・カップ」についていくつか製品を保有しており、それと「揃えてみた」というのもあります。

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