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●ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4

【まとめ】ランボルギーニ・ガヤルドのトラブル(その3、ホイールの振動、ドアミラー異音など)


本投稿は別ブログ「no more ready-made」にアップしていたものですが、情報集約を目的に本ブログへと記事を移動させ、その際に内容を調整したものです(基本的には”当時”のままの時系列的表現です)。
今見ると大変読みづらい内容となっていますが(完全に独り言のようなもの)、そこはご容赦いただければと思います。

ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4のトラブル総集編、その3

一定速度域でステアリングホイールのブレが発生

一定速度あたりからフロントにブレが出るようで、原因追及のためランボルギーニ・ガヤルドは入院することに。
路面が良い状態では低速域でもかすかなブレを感じることができますが、それが顕著になるのは高速道路における法定速度手前あたりからで、法定速度ギリギリにかけてどんどんブレが大きくなるようです。
ちなみに現在慣らし運転のためエンジン回転数を制限しており、さほど回していない状態。

ホイールバランスであればだいたい80キロあたりでブレが出て、100キロあたりで収束しますが、今回の場合はその速度域にも当てはまらず、しかも発生後にはどんどんブレが大きくなり納まらない、というところがちょっと心配。
先日試乗したガヤルドLP550-2については全く同様の症状も見られず、よって自分のガヤルドの「振動」についてちょっと気になったわけですね。

主に感じるのはステアリング経由の振動であり、ブレが出ている時にステアリングから手を離すとあまり振動を感じません。
となるとエンジンやトランスミッション、クラッチ、前後トランスファー(プロペラシャフト)ではないと考えられ、先のホイールバランス、ホイール及びタイヤの偏心、フロントホイール駆動シャフトのバランスが疑われるわけですね。

そういった症状や発生する状況をランボルギーニ大阪さんへお伝えしたところ、「一度見せてください」と言ってくれたので、今回の入庫となったわけです。
通常であれば持ち込みですが、今回は代車の都合があわず、エマージェンシーサービスを利用しての引き取りとなりました(ぼくは基本的に積車への積み下ろしがあまり好きではない)が、引き取りに来られたAMSさんは丁寧で素晴らしい対応であり、引き取り前に懸念していた事項も霧散するほどで、完全に安心してお任せできる業者さん。

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入庫したのちに早速テストしていただき、症状を確認いただいた後に原因究明となりましたが、どうやらホイールバランスが原因であった模様。
通常の車に比べてガヤルドの場合はやや特殊であり、それが発生する速度域がちょっと高いみたいですね。
深刻な問題ではありませんでしたが、せっかくのランボルギーニですのでちょっと気になっており、相談したところ快くチェックを引き受けてくれ、積車の手配まで行ってくれたランボルギーニ大阪さんには心より感謝です。

この手の車は足回りが硬く、さらにはタイヤ幅も広いので、ホイールバランスにかかわらず、こういった症状が出やすいのかもしれません。
「ブレ」はタイヤの精度にもよるところが大きく、経験上ではコンチネンタル、ピレリはややバタつくことが多いように思います。やはり精度が高いと感じさせるのはミシュランですね。

ドアミラーから異音が発生

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ランボルギーニ・ガヤルドの左側ドアミラーから「きしみ音」が発生。
「たかが音」ではありますが、気になりだすと車の満足度や運転の楽しさを一気に殺ぐことになり、やはり対策をしておいたほうがいいだろう、ということでランボルギーニ大阪さんと相談の上、入庫することに。

具体的には、段差を超えるときなどドアミラーに荷重がかかると樹脂同士が擦れ合うような音(ただし、すりガラスを爪でひっかくような不快なタイプの音)が出るのですね。
ときどき、ドアを閉めるときにも同じ音が出ます。

今までもこの音が出ているのはわかっていたのですが、ぼくはずっと「内装から」この音が出ているのだと考えていたのですね。
ですが、先日イヴォークでも「きしみ音」の発生原因を調べていたところ、同じように「内装から」だと思っていたきしみ音が、実はリヤスポイラーから出ており、外から中へと音が進入していた、ということがあったわけです。
そこで「もしや」と思い、ガヤルドのミラーをちょっと押したりしてみると、今まで悩まされていた音がそこから発生していることがわかり、発生源が特定できているのであれば対策を、ということに。

ウォッシャータンクキャップのヒンジが折れる

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久々にガヤルドにトラブル発生。
といっても極めて軽度なもので、ウォッシャータンクのキャップの付け根というか、キャップを保持している樹脂が折れてしまった、というもの。

ぼくはこれを開閉したことはないので、おそらくは経年劣化だと思います。
キャップそのものには問題がなく、きちんと機能を発揮する(ちゃんと閉まって何かが漏れるわけではない)のですが、気持ち的な問題で部品を交換することとしました。

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タンクと一緒でないと設定がなかったり、やたら高かったらどうしよう、と考えたりしましたが、心配は杞憂に終わるほど安価な357円。
交換は「はめ換えるだけ」ですね。

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