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ランボルギーニがウルスの最新動画公開。「どうやってスーパーカーのDNAをSUVに反映させたか」

2018/06/11

引き続き総集編動画が公開

ランボルギーニは立て続けにウルスのティーザー動画を公開しており、今回もまた新たな動画を公開。
技術部門の責任者であるマウリッツォ・レッジャーニ氏が「いかにスーパーカーのDNAをSUVに反映させたか」ということを語っています。
なおウルスはサーキットではウラカンをも凌ぐタイムを出すともいわれており、文字通りの「スーパーSUV」。

やはりそのキモとなるのはドライブモード「アニマ」ですが、今回はその中でも「スポーツ」「コルサ」について述べる内容です。

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「Urus: A Super SUV with Super Sports Car DNA」。
カモフラージュつきですが、その姿がくっきりと見えるようになっています。

これまでの動画もここでおさらい

こちらはドライブモードの総集編、「Lamborghini Urus: Driving Modes」。
これまでドライブモードのうち「ストラーダ」に関する動画は公開されていませんが、「ストラーダ」は公道走行用、いわば「ノーマル」モードなので、あえてアピールする必要がないのかもしれません。

こちらはドアリブモード「コルサ」を説明する動画、「Lamborghini Urus: Corsa Driving Mode Active」。

こちらは土の上用の「Terra」で走行する様子を納めた「Lamborghini Urus: Terra Driving Mode Active」。

雪上モードの「Neve」で爆走する「Lamborghini Urus: Neve Driving Mode」。

ドバイの砂漠をこれで走ったら気持ちよさそうな砂上モード、「Lamborghini Urus Preview: SABBIA Mode」。


関連投稿:発表まであと一週間。ランボルギーニがウルスの最新動画を追加で公開

ランボルギーニがウルスの最新動画「Lamborghini Urus: Driving Modes」を公開。
これは今までに公開されたドライブモード、「STRADA/ストラーダ」「SPORT/スポーツ」「CORSA/コルサ」「SABBIA/サッビア」「TERRA/テッラ」「NEVE/ネヴェ」の総集編とも言える内容となっており、いわば「まとめ」。
ウルスは12/4発表の予定となりますが、カウンドダウンに入った、と考えても良さそう。

現時点でわかっているウルスのスペックは下記の通り。

・価格は2500万円くらい
・最高速度はベントレー・ベンテイガより1キロ速い302キロ
・重量はギリで2トンを切る1995キロ(計測方法や国ごとの表記の違いなのか、2トン越えとするメディアも
・0-100キロ加速は3.7秒(実測では3.35秒)
・トランスミッションはトルコン式8AT
・プラットフォームはポルシェ・カイエン、ベントレー・ベンテイガ、アウディQ7と同じMLB Evo

現在ウルスは日本でも受注を受け付けていますが、相当な台数の予約が入っており、納車までには2年程度を要する可能性も。
ランボルギーニからも正式発表があると思われ、驚くべきヒットになる可能性もありそうですね。

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