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■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニがウルスの外観をついに公開。ボディカラーはイエロー、まずはディティールから

2017/12/01


ついにウルスのカモフラージュがなくなる

ランボルギーニがついにウルスのカモフラージュを取り払い、部分的にですがその姿を公開。
イメージカラーはイエローのようで、これはSUVとしてはかなり珍しく、それがウルスの特別さを際立たせているようにも思います。
なお、イエローは「アメリカ人の考える、もっともランボルギーニらしいボディカラー」だとされており、北米市場を強く意識していることもわかりますね。

ここでそのディティールを見てみよう

フロントフェンダーに設けられたエアアウトレット。

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おなじみランボルギーニ・エンブレム。
取り付け方法はウラカンやアヴェンタドールと同じく、窪みの中に埋め込まれる方式。

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エンジンヘッドカバー。
V8ターボを示す文字、そしてランボルギーニの伝統に則り、シリンダーごとの点火順を示す番号が振られています。

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シート(ヘッドレスト)のランボルギーニ・エンブレム(クレスト)。
おそらくこれはオプション扱い(ウラカン、アヴェンタドールにおいても”ブランディングパッケージ”としてオプション設定)。

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ステアリングホイールにはイタリアントリコローレ。
このデザインはランボルギーニ「初」。

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ステアリングホイールのセンターパッドもウラカン、アヴェンタドールとも異なる独自のデザイン。

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ドライブモード「アニマ」の変更スイッチ。
「太鼓」をイメージしたデザインだと伝えられていますね。

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グリル部分。
この形状はインテリアにおいても「エアコンのルーバー」に反復使用されるようですね。

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テールパイプはマット仕上げ、そしてサイドには「スリット」が入りますが、これはウラカン・ペルフォルマンテと同じ仕様。

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リアには「Lamborghini」文字。
かなり大きそうです。

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ヘッドライト内のデイタイム・ランニングランプは「Y」シェイプ。

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ドアミラーはウラカン、アヴェンタドールとは異なって奥行きの浅い形状。

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テールランプも「Y」シェイプを採用し、そして「Y」が盛り上がったデザインに。

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フロントグリル内のレーダー。
ナンバープレートはこの「横」か「下」に取り付けられることになるかと思います(まさか”上”ではないはず)。

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テールゲートスポイラー。
これはポルシェ・カイエン/パナメーラ・スポーツツーリスモのように可動式では無いように見えますね。

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こちらがその動画、「Pioneering perfection: From the Lamborghini LM 002 to Urus.」。

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