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ベントレーが新型コンチネンタルGT[ファースト・エディション」発表。オイルキャップは宝石仕上げ


ベンテイガにも設定された、「発売記念モデル」

ベントレーが新型コンチネンタルGTの発売を記念し、「最初の限定車」となる”ファースト・エディション”を発表。
その内容として、主なものは22インチホイール(仕上げはいくつかの中から選べる)、宝石がはめ込まれたオイルフィラーキャップ、ユニオンジャックがあしらわれたプレート、専用のキックプレートなど。

外装に加えインテリアも豪華絢爛

内装についても特別仕様満載となっており、ダイヤモンドステッチが施されたシート/ドア/リアクォーターパネル、コントラストステッチ、やはりユニオンジャックが使用された専用バッジなど。

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ダッシュボードに使用される素材は4種から選択でき、たとえばタモ・アッシュ、リキッドアンバー、ダーク・ステインド・マドローナ等から選択可能。

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そのほかエンジンオンで回転して現れ、エンジンOFFでまた回転して見えなくなる12.3インチのタッチパネル、ベントレーの文字が映し出されるドアカーテシーランプ、1500ワットのバング&オルフセン・オーディオシステムなども選べる、と発表されています。
さらには「シティ・スペック」もしくは「ツーリング・スペック」を選択でき、これらによって装備される仕様が変わってくるようです。

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エンジンは6リッターツインターボW12で、出力は標準モデルと変わらず626馬力。
0-100キロ加速は3.7秒、最高速度は時速333キロ(重量が2250キロもあることを考えると驚異的なスペック)。

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なおベントレーにとっての悩みは「販売台数が増えるにつれて薄まる希少性」。
そのために過去にも限定モデルを多数送り出すことで各モデルの価値を維持するという戦略を採用しており、おそらくは新型コンチネンタルGTにおいてもその戦略が継続されることになるのでは、と考えています。

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