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マツダが2018年モデルのアテンザを発表。2.5Lターボにて250馬力発生、内装は完全に刷新

全方面にわたる魅力アップでトヨタ・カムリ、ホンダ・アコードを追撃

マツダが予告通り、3度めとなるアテンザ(Mazda6)のマイナーチェンジを実施。
今回実車がロサンゼルス・モーターショーにて公開されていますが、やはりトピックは2.5リッターガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T(CX-9にも搭載)」。

これは250馬力を発生するもので、マツダいわく「4リッターV8自然吸気並みの豊かなトルクを発生」。
現在の2リッターで155馬力、2.5リッターエンジンは188馬力という数字になっており、「相当なパワーアップ」と言えそうです。
なお既存の2.5リッターNAエンジンも継続され、出力は同じながらも「より効率が良くなり、スムーズになった」とのこと。

ヴィジョン・クーペ・コンセプトにインスパイアされたワイドなデザインに

2019-Mazda6-25

デザインイメージは「ヴィジョン・クーペ・コンセプト」譲りの「Mature Elegance」をコンセプトにしており、マツダによると「エクステリア・インテリアともに上質さをより一層磨き上げ、大人の落ち着きを感じさせるデザインへと深化。また、日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってマツダらしいプレミアム感を表現したマツダ最上級仕様のインテリアを設定し、フラッグシップモデルとしての品格を、より美しく、より質感高く、より味わい深く熟成しました」とのこと。

2018-mazda6 (2)

その結果外観では「より低く流麗な」イメージを感じさせるデザインとなっており、LEDヘッドライトとグリルとの統合によってより「幅広な」イメージに。
ホイールは標準で17インチ、オプションで19インチまでが選択可能(19インチを入れて車高を落とすとかなりカッコよさそう)。

2019-Mazda6-24

ボディ全体も剛性を増しており、サスペンションの再チューニング、ステアリングラックの補強によってノイズ・バイブレーション・ハーシュネス(NVH)を低減。
ステアリング操作に対するレスポンスを向上させたとマツダは語っており、パワーアップと相まっスポーティーな走りを実現しているであろうことも想像できます。

2019-Mazda6-23

内装において前モデルと同じところは二箇所しかない

インテリアは完全に刷新され、前モデルから継続されたのはステアリングホイールといくつかのトリムのみ。
シンプルかつ直線基調となり、そしてウッドなど高級素材の使用が目立つように思えます。
現在アテンザはサルーンにおけるマツダのフラッグシップとなりますが、まさに「それに相応しい」内外装になったと言えそうですね。
シートそのものも変更され、サポートが強化されている、と報じられています。

2018-mazda6

ボディカラーにおいては「ソウルレッドクリスタル」「マシングレーメタリック」が新色として追加に。
その他追加された機能としては「気筒休止システム」、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の充実。
これは360°ビュー・モニター採用、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」装備を核としている、とのこと。

2019-Mazda6-18

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