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レクサスがコンパクトクロスオーバー「UX」発売に言及。「これこそ我々の顧客が求める車だ」

2017/12/06


レクサス「強い要望がある」「期待してくれていい」

レクサスはCT200hをそのラインアップから落とす予定ですが、そのかわり(価格帯という意味で?)にパリ・モーターショーで発表したUXを発売する可能性がある、という報道。
これはレクサスのゼネラル・マネージャーが語ったもので、「我々のディーラーからも強い(発売に対する)要望があり、この車こそが我々の顧客が欲しているものだ」と述べています。

C-HRをベースに発売?

加えて、「現在、会社(トヨタ)に対してその必要性を説いており、期待して待っていて欲しい」と締めくくるなど、市販を強く感じさせる発言を行っており、これまでの経緯を見ても発売される可能性が大。
しかもレクサスにとってSUVは販売の60%を占めるに至っている現実を踏まえ(米国市場)、レクサスはこれに応える形で3列シートの「RX350L/RX450hL」を追加。
この流れを見ても「UX発売は現実的」と言えるのかもしれません。

なおレクサスUXはパリ・モーターショー発表直後から高い反響を得ており、そのためレクサスは早々にこれを「生産に移す」とコメントを出し、さらには「UX200」「UX250」「UX250h」を商標登録しています。

レクサスUXをとは?

レクサスUXはトヨタの南仏にあるデザイン拠点「ED2」によるもので、新しいデザイン言語「インサイド・アウト・デザイン」を採用。
C-HR登場と前後して発表されており、そのためレクサスUXはC-HR同様のプラットフォーム(TNGA)を持つと考えられます。

内装においては「ホログラム」がインターフェースとして採用されているものの、これはもちろん実現が難しそう。
よって発売されるとしても現存する技術をベースにしたものとなりそうです。

レクサスにとっての懸念は「NXなど同ブランド内のSUV侵食」だったり、トヨタRAV4など身内内での競合なのかもしれませんが、おそらくはBMW X2やアウディQ2、メルセデス・ベンツGLAなどほかブランドのSUVからシェアを奪うメリットのほうが大きいと思われ、これの発売によって大きく販売台数や利益が向上するのでは、とも考えています。

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