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フィスカーが中国企業とタッグを組み市街地用の自動運転トランスポーター発表。2018年に運用開始

2017/12/19

| あのフィスカーが完全自動運転の「エレクトリック・シャトル」発表 |

フィスカーがその新型車「オービット」を発表。
フィスカー曰く「世界初の自動運転シャトル」としており、都市部での乗客輸送をイメージしているようですね。
なお製造は中国のHakim Unique Groupとのジョイントによって行われるとしており、2018年末には納車開始、としています。
現時点では各社とも自動運転を実現できずにいる中、「完全自動運転車」、しかも公共の輸送用としての車を2018年に発売する、というのはかなりの衝撃。

中国・杭州で実際に運用開始

なおフォルクスワーゲンは自動運転が実現できるのは2025年、BMWやメルセデス・ベンツも「あと10年は必要」としています。
トヨタは2020年のオリンピックまでには実用化を目指すとしているものの、おそらく今の状況では無理っぽい感じ。
一方この「オービット」については中国・杭州で運用を開始するとのことで、中国政府の何らかのバックアップもありそうですね。

なおフィスカー率いるヘンリク・フィスカー氏はBMWやアストンマーティンでデザイナーとして活躍した人物で、基本的には「ハイパフォーマンスカー」が得意な人物。
ですがこうやって「シティトランスポーター」を手がけるのはちょっと意外ではありますね。
ただ、あのマクラーレンF1を設計したゴードン・マレー氏も年移動用としての「シティカー」を手がけたり、BMWで活躍したクリス・バングル氏もエレクトリック・コミューターを発表するなど、「未来の車のあり方」に強く興味を示すデザイナーが多いのは興味深い事実ではあります。

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