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VWがその電気自動車「I.D.」最新版を公開。クロスオーバー「Crozz」は発売目前、動画レビューも登場

VWは2020年に発売と明言。2025年には自動運転も投入

フォルクスワーゲンがその電気自動車、「I.D.」シリーズをロサンゼルス・モーターショーにて公開。
今回その第一弾となるクロスオーバー、「I.D. Crozz」が2020年に登場することも発表され、I.D.Buzz(VWバス)、I.D.ハッチバックとともに実車を公開。

これがI.D.Crozzの最新バージョン

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現時点ではまだまだ開発途上かと思われますが、今のところではモーターは一つもしくは2つ(モデルによる)、2つの場合は302馬力を発生する、とされています。
I.D.Crozzの場合はその性格上(クロスオーバー)前後に一つづつモーターを搭載するとされ、航続可能距離は一回の充電あたり500キロ程度。
発売の際には欧州自動車メーカーを中心に進めている急速充電規格を採用すると見られており、30分でバッテリーの80%までを充電できる見込み。

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将来的には自動運転も盛り込む意向も発表され、これは2025年までに実用化する、としています。
この自動運転についてはレーザースキャナー(ルーフ上にある円柱状の物体で、普段は格納されている)、サイドカメラ、フロントカメラ、リアカメラ、超音波センサー等で周囲を認識する、とのこと。
自動運転中はステアリングホイールの中央にある「VW」ロゴを3秒押すか、音声での指示によってもモードを変更できるようです。

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ドアは観音開き。

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ルーフはグラストップ、町名も内蔵されるようですね。

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シンプルなコクピット。
ステアリングホイールは六角形。
センターコンソールにはスマートフォンをセットしているように見えますね。

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アンビエント照明も装備。
これは選択したモードによって色が変わるようですね。

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かなり広いグラスエリアが特徴。

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EVならではの構造(トランスミッションやドライブシャフトがないので足元広々)を生かした広大な室内空間。

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こちらはI.D.三兄弟。
恐らくはバリエーションが今後拡大し、e-ゴルフ他既存モデルがここに統合されたり(ティグアンもその可能性大)、シロッコもEVで復活かと言われていますね。

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バー状のライト(前後)が一つの外観における特徴のようですね。

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フロアにはレールがあり、シートがこれに沿って動くであろうこともわかります。

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実車が公開された現場も見てみよう

こちらは会場にて実車を見たり、VWの担当者へのインタビュー。

メディア向けに開催された実車のお披露目会場にて。

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