>ポルシェ911関連 ■ニュース

「逆馬力詐称」がここにも!新型ポルシェ911カレラSはどうやら991世代のGTSどころか911GT3、GT3RS並のパワーを実測で出しているようだ

| ターボエンジンのポテンシャルは計り知れない | ポルシェは(GT3系以外)991世代後期からエンジンをターボ化していますが、今回992世代の911Sののターボエンジンが「カタログ値よりもかなり高い出力を発生している」と話題に。これが判明したのはMotortrendが992カレラSをシャシーダイナモに乗せてパワーチェックを行ったことからで、この際に(4速で)424馬力を記録。※平均だと414馬力992世代の911カレラSの公称値は450馬力なので、これよりも「低い」ということにはなるものの、メーカー公称 ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

日本には導入されなかったホンダS2000”CR”が米競売に。全米59台の限定なるも残り3日で280万円にとどまる

| S2000クラブスポーツ(CR)は軽量化に締め上げられた足回りを持つスパルタンモデル | ホンダS2000が米中古車売買サイト、「Bring a Trailer」に登場。オークション形式での販売となり、残すところあと3日で約280万円という価格を付けています。なお、現在ホンダS2000の価格は上昇傾向にあり、新車に近い状態だと5400万円という破格にて落札されたこともあり、今回のS2000についてはどれくらいまで価格が上がるのか要注目、といったところですね。 ほぼ新車状態のホンダS2000初期型(AP ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること) ■ニュース

悪質車両に最も多いナンバーは「8888」、地域だと「横浜」。ナンバー共有サイトの情報を鵜呑みにする危険性について考える

| 投稿された情報が正しいという確証はどこにもない | 昨今話題となっている「あおり運転」。NEWSポストセブンによると、こういったあおり運転などを行う「悪質車両」のナンバープレートは「8888」が多い、とのこと。これは、投稿型悪質車両ナンバー掲載サイト「ナンバーデータ(現在は非公開)」の集計結果だそうですが、非公開とする前には1万件以上ものデータが集まったといい、投稿される悪質車両の中にはスピード違反、信号無視、当て逃げ、迷惑駐車などの違法・悪質行為のほか、発生日時や地域・場所、種類、車両等まで投稿され ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】現時点での「世界でもっともパワフルな」、527馬力のスープラはこうやって作られた!ますます加熱するスープラのチューニング市場

| ただしすぐにこれを超える出力を持つスープラが登場するのは間違いない | さて、益々盛り上がる新型スープラのチューニング。先日はDME Tuningが「現時点で最高出力」となる527馬力までスープラをパワーアップさせたと報じられましたが、今回はその詳細が公開に。これによると、このスープラはタービン、ダウンパイプ、ECUチューンにて「ノーマルの340馬力から527馬力にまで」出力を向上させている、とのこと(日本だと必ずエアクリーナーを交換するが、北米ではあまりエアクリは重視されていない?)。なお、このスー ...

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>その他アメリカ車

【動画】かつて「世界最速」だったベクターW8はこんなクルマ!1990年代にはランボルギーニと同じグループだったことも

| 当時このクルマはSF映画に出てくる乗り物のように見えたに違いない | 非常に珍しい、ベクター(ヴェクター/VECTOR)W8の試乗レビューが登場。「ベクター」が会社名、「W8」が車名ということになりますが、ほとんどの人はベクターを知らないと思うので、簡単にその歴史を記すと下記の通り。意外と長い歴史を持つスーパーカーメーカーでもあり、つい最近、新型車を発売するということを予告していますね。ちなみにベクターは「アメリカで最初のスーパーカーメーカー」だと表現されることも多いようです。 1971年にてゼラルド ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

トヨタ「スープラは毎年バージョンアップ。MT、パワーアップ、どちらが欲しい?」トヨタはスープラのヒットに際し早くも派生モデルを検討か

| トヨタ・スープラの発売、そしてBMWとの協業は「成功」だったと言って良さそう | とにかく日米ともに新型スープラの話題で持ちきりですが、つい最近、トヨタは世界中のカーメディアを菅生に招いてスープラの試乗イベントを開催した模様。そこでAutoindustriyaが新型スープラ開発責任者、多田哲也氏に「よりパワフルなエンジン、そしてマニュアル・トランスミッションは登場するのか?」と訪ねたところ、「どちらを先に欲しい?」と逆に聞かれた、とのこと。

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

この色ははじめて見た。グレーにゴールドのフェラーリ458スペチアーレ

| 多彩なカラーが出回っているフェラーリ458スペチアーレといえど、グレーは珍しい | オーストリアにて目撃されたというフェラーリ458スペチアーレ。458スペチアーレは、それまでのフェラーリの限定モデルとは異なって多くのカラーバリエーションが目撃されていますが、今回の個体は珍しい「グレー」。これまでにもオレンジやグリーン、ブルーなど様々な458スペチアーレの画像がネット上に出回っているものの、「グレー」を見た記憶はありません。そして、この「グレー」の458スペチアーレにて特筆すべきは「ゴールド」をアクセ ...

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系 ■ニュース

今日のランボルギーニ・ウラカン。久しぶりに撮影をしてきた!ちなみに撮影機材はこんなモノを使用している

| クルマの撮影はロケーション選定、気候などなかなか思うようにゆかない | さて、久々にランボルギーニ・ウラカンの撮影。過去にも何回か撮影を行っていますが、(カメラの)レンズを新しく購入してからはまだ撮影の機会がなく、いっちょ試し撮りでもしてみるか、という感じです。撮影場所は主に大阪・天保山の第7岸壁、通称「ナナガン」(ナナガンじゃないところでも撮影)。日曜日は一部が封鎖されて入ることができないものの、それでも一部では撮影が可能です。 以前にポルシェ718ケイマンの撮影を行ってきた様子はこちら。 久しぶり ...

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>ベントレー(Bentley) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェイスリフト版「新型ベントレー・ベンテイガ」の試作車がはじめて目撃に。ヘッドライトは巨大化、テールランプは横長に?

| 少なくとも現行モデルよりはアグレッシブな外観が与えられることになりそうだ | ベントレー・ベンテイガのフェイスリフト(マイナーチェンジ)版プロトタイプがはじめて目撃。ベンテイガは2016年に発売されており、順当に行くと2020-2021年あたりにモデルライフ中盤のフェイスリフトを行うことになりますが、そのための準備を進めている、ということになりそうですね。画像を見ると、前後がカモフラージュ用のパネルとシートで覆われ、つまりはこの部分が変更されると考えて良さそうです。

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>フォード(FORD) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これがフォード・ベイビーブロンコ?試作車に貼られたカモフラージュシートのメッセージがユニークだと話題に

| それは新型ベイビー・ブロンコの性格を如実に表していた | フォードは久しぶりに「新型ブロンコ」を発表する予定ですが、そのブロンコには”より小さな”、ベイビーブロンコ(名称は未定)が設定される、とのウワサ。もし「ブロンコとベイビーブロンコ」が同時発表されれば相当に面白いことになりそうですが、ここ最近目撃されているのが当のベイビーブロンコのプロトタイプ。画像の試作車がまさにその「ベイビーブロンコ」と言われていますが、カモフラージュ用のシート、そして偽装用のパネルにて覆われています。

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

アルピーヌA110初回限定版の画像/動画が公開に。パワーウエイトレシオではアルファロメオ4Cを凌駕

投稿日:2017/12/06 更新日:

まだまだ日本へ来るのは先のことになりそう

2017 - Essais Presse ALPINE A110 dans la région d'Aix-en-Provence

アルピーヌが新型A110の新しい画像、そして動画を公開。
ずいぶん前からティーザーキャンペーンが開始され、その後2017年ジュネーブ・モーターショーにて発表。
続いてディーラー網設立の発表や車両の展示、初回限定モデル「プレミア・エディション」の受注開始、メディア向けの試乗会などが開催され、徐々にその認知度が拡大している状態にあります。








今回公開されたのは「プレミア・エディション」

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アルピーヌA110はミドシップスポーツという性格上、アルファロメオ4C、ポルシェ・ケイマンと真っ向から競合する車。
初回限定版「プレミア・エディション」はそのブランド価値を最大限に高めるべく、内外装においてビジュアル面でのアップデートが図られたモデルとなり、限定台数は1995台。
価格は欧州にて58,500ユーロ、とアナウンスされています。

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スペックは標準モデルと変わらず1.8リッターターボエンジンは252馬力を発生。
0-100キロ加速は4.5秒、最高速度は時速250キロ。

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最大の特徴は「軽量化」で、車体重量は1080キロに収まる、とされています。
アルファロメオ4Cは1050キロ/240馬力(1.7リッターターボ)/849万円、ポルシェ・ケイマンは1410キロ/300馬力(2リッターターボ)/619万円なので、パワーウエイトレシオとしてはライバルに比べて優位性がある、と言えますね。

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ターゲットはこんな感じの男性?

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乗車状態の画像を見ると、やはり車体がかなりコンパクトなこともわかります。

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まずは左ハンドル国向けの生産を行い、その後にイギリスや日本向けの右ハンドル車を生産。
よって日本へ入ってくるのは2018年後半以降となる模様。

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ドリフトも許容する設定を持つと思われ、絶対的なタイムよりも「楽しさ」を重視した車となりそう。

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アルピーヌA110のインテリア、細部を見てみよう

インテリアは先進性を感じさせますが、ステアリングホイールのセンターパッドにあるエンブレムはちょっとレトロな感じ。

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メーターはフルデジタル。

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シンプルで囲まれ感の強いコクピット。
シートのサイドサポートはかなり深いようですね。

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トランスミッションは7速デュアルクラッチのみ。
セレクターボタンの前にはケースに入ったカードキーのようなもの(ルノーと共通の形状?)も。

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ダイヤモンドステッチにフレンチフラッグ、ボディカラー同色のパネル。
スポーツカーらしい仕上げですね。

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シートレール(とシートとの接合部分)は金属製のプレートを使用したもので、社外品のフルバケ同様。
シート自体も軽量で、13キロ程度(普通の車の半分くらい)しかないと言われますが、目に見える部分でも軽量化を感じられるのは所有する満足感を向上させてくれる部分だと言えます。
助手席フットレストもスパルタンですね。

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ブレーキ、ホイール、タイヤすらも軽量化の対象になったとされ、リアのブレーキキャリパーにはパーキングブレーキを内蔵。

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残念ながらエンジンは見えず。

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外装にもフレンチフラッグ。

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テールランプの発光形状は特徴的。
フロントも同様に独特の発光形状を持つようで、こういった部分もまた、オーナーに満足感を与えてくれそうです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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