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ありそうでなかった、フェラーリの「MT車(F430)」レビュー。けっこうシフトフィールは重そうだ

2017/12/19

| できれば一度は運転してみたい |

けっこう珍しい、フェラーリF430のマニュアル・トランスミッション車の試乗レビュー。
フェラーリF430はミドシップV8モデルとしては458/488GTBの「前」にあたるので3世代前のモデル、ということに。
販売期間は2004年~2009年となっており、エンジンは4300cc/V8。
出力は490馬力、トランスミッションは6速マニュアルもしくは6速セミオートマチック(DCTではなくF1マチック)となります。

クラッチミートは難しくなさそう

フェラーリF430は「マニュアル・トランスミッションが用意された最後のV8ミドシップ・フェラーリ」ということになり、発売時の価格はMTが2400万円、F1マチックでは2547万円。
ボディサイズは全長4515ミリ、全幅1923ミリ、全高1215ミリ、そして車体重量は1450kg。
0-100キロ加速は3.7秒、最高速度は時速315キロというスペックです。

今となっては人気の高いマニュアル・トランスミッションですが、当時はF1マチックのほうが圧倒的に選ばれていたと思われ、よって中古市場では「フェラーリF430のマニュアル・トランスミッションは絶対的少数」。

動画を見ていると比較的シフトフィールが「硬い」ようで、シフトチェンジの際に力を入れている様子、そしていったん「ニュートラル」の位置で一息置いてギアを入れていることもわかります。

ちなみにフェラーリ・ワールド(アブダビ)のゴミ箱についている「取っ手」はこのフェラーリに使用されるシフトノブをイメージしたもの。

こちらはランボルギーニ本社玄関にあったゴミ箱ですが、やはりランボルギーニ車のシフトノブ形状(ピンボケ申し訳ない)。
すでにフェラーリ/ランボルギーニともマニュアル・トランスミッション車を製造していませんが、あと10年もすればフェラーリ・ワールドやランボルギーニ本社に設置されたこれらゴミ箱の「シフトノブ状の取っ手」も何なのかわからない人がたくさん出てくるのかもしれません。

それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「6-Speed MANUAL Ferrari F430 Driven: Perfection Does Exist! (REVIEW) 」。

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