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ポルシェ「ミッションEの次は準備してある。アウディと協力して長期的EV戦略を進めている」

2017/12/27


| ポルシェはミッションE発売を機に一気にイメージ変化? |

ポルシェはすでに「ミッションEVの次」を考えている模様。
ミッションEは2018-2019年あたりに発表されると言われますが、その次としてマカンのEV版を検討しており、次世代911(992)においてもエレクトリックモデルを投入、ということもポルシェ自身によって語られています。
さらにミッションEは2018-2019は相当数のバリエーションを持つと言われ、ミッションEの登場によってポルシェという会社のイメージは大きく変わりそうですね。

やはりEV第二弾は「マカン」か

今回ポルシェの生産部門担当役員、アルブレヒト・レイモルド氏が語ったところによると「すでに(ミッションEVの次となる)ピュアエレクトリックモデル追加も念頭にあり、アウディと協力して長期的な未来の為に開発に取り組んでいる」とのこと。

ミッションEは一回の充電あたりの走行距離が500キロ、0-100キロ加速は3.5秒、価格は1000万円程度となり、ポジショニングは「911とパナメーラとの間」。
よって「スポーツカーとサルーン」との性格をある程度満たすことになり、そのため「次のEVはこれと被らないSUV=マカンをベース」というのが現在の方向性となっています。

なお、ミッションEの走行性能を支えるのが急速充電器で、これは「バッテリーの80%を15分程度で」充電するもの。
ポルシェが「ターボチャージング・システム」として開発し、他の自動車メーカーにもこの規格への適合を求めたもので、現在メルセデス・ベンツ、BMW、フォード、もちろんアウディもこれに賛同。
テスラや日本勢は無視といった状態ですが、EV(車体)同様、充電規格についても「戦国時代」となりそうですね。

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