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出撃準備完了。フェラーリ812を狙い撃つ新型アストンマーティン・ヴァンキッシュがテスト中

アストンマーティン・ヴァンキッシュが極寒のもとテスト中

ウインターテストを行う新型アストンマーティン・ヴァンキッシュのプロトタイプが目撃に。
場所はフィンランド、気温は-15度とのことですが、このような環境ででもスクープを狙うカメラマンの熱意には頭が下がる思いです。
この画像を見ると「市販モデル」と思えるほどの完成度を持つボディにカモフラージュ用のシート、そしてパネルで偽装を施しており、それでも筋肉質なボディラインははっきりとわかります。

アストンマーティンそれぞれのモデルは「個別の性格/デザイン」が付与

ただしまだテールランプの形状はわからず、つまりここを隠すということは「ここに新しいデザインが隠れている可能性が大」。
アストンマーティンはこれまで「DB9、ヴァンテージ、ヴァンキッシュ、DBS」とけっこう似たデザインを持つ車を作ってきたものの、最新世代ではその外観や性格に変化が生じている模様。

↓サイドシルからリアフェンダーへのつながりはOne-77風

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DB11はラグジュアリーなスポーツクーペ、新型ヴァンキッシュはリアルスポーツ、そしてヴァンキッシュはさらにその上を行くスーパースポーツといった感じになると思われますが(ここにミドシップシリーズが加わることになる)、デザイン上での差別化も考慮されているようで、DB11と新型ヴァンテージとは全く異なる形状のテールランプを採用。

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おそらくヴァンキッシュにおいてもこれらとは異なるテールランプが与えられると思われ、それぞれのモデルには「それぞれのモデルを積極的に選ぶ理由」が与えられ、モデル間で購入を迷ったり、競合したり、ということがなくなるのかもしれません。

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なお、これは同時に「ほかメーカーの市場を獲得する」ことを意味し、具体的にはDB11でフェラーリ・カリフォルニア(これからはポルトフィーノ)、そして新型ヴァンキッシュではフェラーリ812スーパーファストを狙い、新型ミドシップシリーズではフェラーリのV8ミドシップやマクラーレンをターゲットに定めるものと思われます。

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今回目撃された新型ヴァンキッシュはDB11に積まれる5.2リッターV12ツインターボエンジンを搭載すると見られ、しかし出力は700馬力程度になる模様(でないとフェラーリ812スーパーファストに対抗できない)。

↓テールランプは横長?リアディフューザーはかなりアグレッシブ

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デビューは2018年、発売(納車)は2019年からと言われますが、それにしても最近のアストンマーティンの新型車ラッシュには驚かされるものがありますね。

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VIA:Motor1

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