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次期レンジローバー・イヴォーク最新スパイフォト。ヴェラール似の外観へと一新?

2017/12/23


新型イヴォークのラットフォームは現行の改良版

レンジローバー・イヴォークの次期モデルがテスト中。
レンジローバー・イヴォークは6年前のデビュー以来コンスタントな販売を記録しており、その数毎年10万台ほど。
中国における需要も高く、実際に中国に工場を建設して生産しているほどで、さらに過去に一度フェイスリフトを受け、今なお高い人気を誇るモデル。

3ドアクーペは廃止?

今回目撃された次期イヴォークのプロトタイプにおいては「偽造薄」といった感じで、取り付けられたパネルは少なく、しかしフィルムを全体で覆われた状態。
それでも全体的な雰囲気を把握できる状態となっていますが、第一印象としては「ヴェラールそっくり」。
つまり各部の「カド」が落ちて滑らかに見えるということですが、これによって随分高級感が増すことになりそうです(現行デザインもスポーティーでいいと思いますが)。

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なお次期イヴォークにおいては現行D8プラットフォームを改良して使用すると見られ、つまりはレンジローバー・ヴェラールやジャガーF-PACE/E-PACEに使用されるアルミ製の新型プラットフォームではない、ということに。
イヴォークは「数」が出るモデルなので、これらとプラットフォームを共有すればグループ全体のコストも下がりそうですが、それでも「そうしない」のは総合的に考えて現行プラットフォームを継続したほうがコスト的に有利だと判断したものと思われます。※ヴェラールやF-PACE/E-PACEのコストを下げるよりも、イヴォーク単体のコストを下げたほうがグループとしての利益が大きい

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また、次期イヴォークは「マイルドハイブリッド」を採用するとされ、さらに次期(次の次となるモデルチェンジ)イヴォークにて「PHEV」や「ピュアEV」へと移行する際に「新型プラットフォームを投入」するという長期的計画なのかもしれません。

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新型レンジローバー・イヴォークでは現行同様に「エントリーモデルはFF」となる見込みでグレード構成も大きく変わらず、しかし「3ドアは廃止」となる可能性がある模様。
サイズはちょっと大きくなり、インテリアはヴェラール譲りの豪華さを持つ、とも言われます。

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