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【動画】1200馬力同士のランボルギーニ・ウラカンが加速競争。同じ馬力でも速さの「質」には差があった

2017/12/25


| 1200馬力+1200馬力=2400馬力 |

ロシアのドラッグレースイベントにて、それぞれ1200馬力の出力を誇るランボルギーニ・ウラカン2台が対決。
ハーフマイル(ゼロヨン)レースでの様子を収めた動画が公開されていますが、勝ったほうのウラカンは14.544秒、惜しくも破れたほうが14.943秒というタイム。

同じ馬力のウラカンでもレース途中と結果とではスピードが逆転

ただし興味深いのは、「敗れた方」のウラカンのほうが1/4マイル通過時点では速く走っており、これが逆転されたということ。
同じ車種で同じ馬力でこういった差が出るのは注目に値する部分で、両者のチューニング内容など明らかになるとさらに面白い事実が出てくるのかもしれません(片方がターボ、片方がスーパーチャージャー、同じターボでもタービンのサイズや過給圧の差など)。

こちらがその動画、「1200+ HP Twin Turbo Huracan vs 1200+ HP Twin Turbo Huracan」。

こちらは別のウラカンですが、ツインターボ化によるチューン過程、テスト走行などを紹介する動画、「Lamborghini Huracan Twin Turbo GTT-X “HIGHLIGHTS 2017”」。

こちらは珍しいウラカンの限定車「アヴィオ」を1000馬力にまで改造した「Mental 1000HP Twin Turbo Lamborghini Huracan Avio vs the Police」。
排熱のためかリヤバンパー「レス」で走っており、動画の最後では警察に車両を停止させられる様子も。

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