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モナコにて。世界に一台しかなさそうな、明るいグリーンのマセラティ・レヴァンテが目撃される

2018/01/02

| やはりモナコはワケが違う |

モナコにて目撃された、グリーンのマセラティ・レヴァンテ。※ナンバーを見るとフランスの登録っぽい
マセラティ、しかもレヴァンテでこのカラー、というのは非常に珍しいと思います。
もともとマセラティについてはあまりカスタムする人はおらず、しかもラッピングなどでボディカラーを変更する人はさらに稀。
さらには新車時に選ばれるボディカラーもブラック、メタリックグレー、ダークブルーといった暗めのカラー、もしくはホワイトが多いように思われます。

まさかマセラティでこの色とは

そんな状況なので「レッド」すら珍しいのがマセラティですが、この個体はなんと「明るいグリーン」。
ポルシェの「シグナルグリーン」のような発色の良い色味ですね。

なお、このカラーはランピングなのか塗装なのかは不明。
ただしマセラティのエンブレムやモデルネームはブラック仕上げとなっており、ホイール、ドアハンドル、ルーフもブラック。
要は「グリーン&ブラック」に統一されていて、それには相応のコストがかかっていることもわかります。

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マセラティ・レヴァンテに限らずですが、こういった大きなSUVに明るいボディカラーを選ぶ人ははもちろん、明るいボディカラーをラインアップするメーカーも珍しく、しかしポルシェ・カイエンは以前や現在でもイエロー(パステルっぽい)やグリーン(ピスタチオ)、レッド(カーマイン)を揃えていたりして、そういったところは「さすがはスポーツカーメーカー」と思わせる部分です。

モナコは高級車や限定スーパーカー、そしてマンソリー、ノヴィテックなどハイエンド系チューナーのコンプリートカー、はたまたリバティーウォークによるカスタムカーが溢れている印象があるものの、一方で「珍車」もたくさん走っていそうですね。

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VIA:Autogespot

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