>スズキ(SUZUKI)

スズキ・ジムニーのカスタム続々。今回はH&Rが「ローダウン&アーバンカモ」仕様のジムニーシエラを公開

ウインカーもブラックアウトし「モノトーン調」へ さて、世界的な盛り上がりを見せるスズキ・ジムニー。日本では2年待ちとも言われ、欧州においても(日本以外ではジムニー”シエラ”のみの展開)やはり納車までに2年は待たねばならないと言われるほど。 そういった状況を鑑みてか、これまでジムニーのカスタムに手をつけなかったような会社もここへ参入しており、先日はアストンマーティンなど高級車のカスタム/チューンで知られるカーン・デザインもジムニーのカスタムパーツを発表したのは記憶に新しいところです。 スズキ・ジムニーのカス ...

ReadMore

>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

やはりBMW 8シリーズは大人気!またまた納車がはじまっていないのにチューナーが「621馬力チューン」を公開

マンハートは「マンハートらしい」ブラックとゴールドで攻めてきた まだ納車が開始されていないにも関わらずチューナー各社がチューニングメニューを発表しているという異例のニューモデル、「BMW 8シリーズ」。エンジンやトランスミッション含むドライブトレーンが既存モデルと共通ということからチューン/カスタムの予測を行いやすいためだとも思われますが、やはりその人気の高さがこれらチューナーを動かしている、と言えそう。 BMW 8シリーズはBMWにとって久々のラグジュアリークーペであり「ビッグネームの復活」。メルセデス ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

メルセデス・ベンツのトラック「Xクラス」が6輪化!外装フルカーボン、ブレーキはカーボンセラミック

内装チューナーがトラック専門ブランドを立ち上げ。メルセデス・ベンツXクラスをハードにカスタム 内装スペシャリスト、「カーレックス」が新たにトラックにフォーカスしたチューニングブランド「ピックアップデザイン」を立ち上げ。そして今回その第一弾としてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」のカスタムを公開しています。 ただしその内容は「ただのXクラスのカスタム」ではなく、なんとメルセデス・ベンツG63 AMG 6×6ばりに「6輪化」。たしかに以前カーレックスはXクラスのカスタムカーを公開していたも ...

ReadMore

>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】1000万円チョイで格安のマクラーレン12Cを購入した男。トラブルを乗り越えて幸せになれるか?

| トラブルを承知で格安マクラーレンを購入したユーチューバー。果たしてどうなる? | ユーチューバー、Tyler Hoover氏が格安のマクラーレンMP4-12Cを購入。 MP4-12Cはマクラーレンの市販車部門、マクラーレン・オートモーティブ初の量産ロードカーで2011年に発表されています。 発表時は「MP4-12C」という名称で、その後スパイダー版が2012年に登場した際に「12C」へと改名。 そして650S登場にあわせて生産の一時休止が発表され、そしてそのまま「二度と戻らぬ人」となっています。 なお ...

ReadMore

>マセラティ(Maserati)

その名は「高貴」。マセラティがギブリ、レヴァンテ、クワトロポルテに貴族的なスペシャルモデルを追加

| マセラティが見るからに高貴なスペシャルエディションを発表 | 残念ながら北米市場専用にはなるものの、マセラティがギブリ、クワトロポルテ、レヴァンテに対してスペシャルモデル「Edizione Nobile(エディツィオーネ・ノービレ)」を設定。 これは高級グレードの「グランルッソ」のみに選択可能なオプションという扱いになるようですが、これを選ぶとボディカラーは3層コートの「Blu Nobile」、20インチホイール、シルバーのブレーキキャリパーが専用装備として与えられることに。 こちらもオススメ、関連投 ...

ReadMore

>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

内装チューナーがBMW M3をカスタム。非レザーを使用した新感覚インテリアに

内装だけじゃなく外装もしっかりカスタム ブルガリアの内装スペシャリスト、VilnerがE30世代のBMW M3の内外装をカスタム。Vilnerはリマック・コンセプト・ワンの内装を担当するなどその高い技術が認められたショップですが、外装をカスタムするケースは非常に希。しかしながら内装で培った高いカスタムセンスが遺憾無く発揮され、外装も非常に美しい仕上がりに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)BMW M3に超アメリカンな30周年記年 ...

ReadMore

>フォード(FORD) ■ニュース

現代風にカスタムされた初代フォードGT。ハードカスタムで1000馬力を発生

フォードGTの発売は意外と新しくて2005年だった 先代フォードGTはアメリカ初のミドシップスーパースポーツとして知られますが、その生産は1,500台のみという希少車。ただし、それでもフォードGTをカスタム/チューンするオーナーは多く、このオーナーもその一人、ということになりますね。 なお、フォードGTについては、クライスラーにて「ヴァイパーのミドシップ化計画を進めていた人物がフォードに移籍して実現させたプロジェクト」である、という衝撃の事実も明かされています。 知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシ ...

ReadMore

>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

内外装はモノトーンで統一。世界で28台のみ、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが2億円で販売中

| あまりに美しいアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスター | アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが中古市場に登場。 走行わずか17キロの個体がJames Editionに登録されていますが、その価格はなんと2億円。 アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは「クーペ」「ヴォランテ」「シューティングブレーク(ワゴン)」とともにリリースされた限定シリーズのひとつで、その中でも最も少ない限定台数「28台」を誇るレアカーです。 「2億円」というと ...

ReadMore

■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

ボクがよくみる車の夢「狭い路地」「ぶつける」「やたら小さい車に乗っている」の意味を調べてみた!こんなことを暗示していたぞ

ぼくは自分の見た夢を克明に記憶している さて、ぼくは自分の見た夢をかなり正確に記憶しており、かつそれを思い出すことが可能。よって色々と思い起こしてみると「いくつかのパターン」に分類されますが、「クルマ」に関する夢は大別して下記の三つ。 大きなクルマに乗る羽目になり、車庫入れや狭い路地で苦労する自分が運転している車をぶつけたり破損してしまうなぜか、やたら小さな車に乗っている こちらもオススメ、関連投稿こんな夢を見た。「猫と銭湯に」「ただ穴を掘る」「宝探しで小判を探し当てる」ポルシェ718ケイマンのキーホルダ ...

ReadMore

>その他アメリカ車 ■ニュース

こういったジープもアリ!2ドアクーペのアクティブなオフローダー、「ジープ・フリーダム・コンセプト」

ジープがこれからシェアを広げようとすると、今と違うデザインの別ラインを投入するしかない レンダリング・アーティスト、アントニオ・パリア氏が作成したレンダリング「ジープ・フリーダム・コンセプト」。文字通りジープのコンセプトカーとなりますが、なんとボディ形状は「2ドアクーペ」。かつ、これまでのジープにはない(違う意味で)エッジの効いたデザインを持っています(7つのスリットをモチーフにしたフロントグリルは健在)。 こちらもオススメ、関連投稿ジープが自ら7つのカスタムモデルを公開。スピード系、レトロ系、「Gクラス ...

ReadMore



>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >パガーニ(PAGANI) >ブガッティ(BUGATTI)

徐々に価値を上げてきているブガッティEB110が競売に。実質的には「カウンタック」後継といえる車を見てみよう

更新日:

| この世代のブガッティはあらゆる意味で特殊 |

走行距離わずか4540キロのブガッティEB110がオークションに登場予定。
これは「ブガッティ」と名はつくものの、「ヴェイロン」「シロン」を発売した現体制以前のブガッティ(ロマーノ・アルティオーリ体制)からリリースされたもの。
発表は1991年で、製造されたのは1991-1995年。
その間の製造台数はわずか139台にとどまっています。








設計/デザインはランボルギーニ・カウンタックと同じメンバー

ブガッティEB110の新車価格は4300万円ほどで、最近のオークションだと6000万円→9000万円といった感じで徐々に相場は上昇中。
以前まではさほど人気がなかったように記憶しているものの、「ヴェイロン」「シロン」人気に引っ張られ、かつその希少さから近年では価格上昇の傾向に。※今回は「億」を超えるだろうという落札予想

1993-bugatti-eb110-auction (7)

エンジンは3500cc/V12にクワッドターボ、出力は552馬力で0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は343キロ。
ボディ構造はカーボン製のモノコック、トランスミッションは6MT、駆動方式は4WDを採用。
なお出力を600馬力以上に向上させた「SS」グレードもあり、こちらは0-100キロ加速が3秒前後、と言われます。
名称の「EB110」はブガッティ創業者の「エットーレ・ブガッティ」のイニシャルで、「110」は創業者の生誕110年というところから。

1993-bugatti-eb110-auction (6)

このEB110の開発初期に関わったメンバーはパオロ・スタンツァーニ氏(エンジニアリング)とマルチェロ・ガンディーニ氏(デザイン)。
ここで「あれ?」と思う人もいるかもしれませんが、何を隠そうこの二人はかの「ランボルギーニ・カウンタック」の開発に携わった人たち。
パオロ・スタンツァーニ氏はカウンタックの車体の設計、マルチェロ・ガンディーニ氏は車体デザインを担当しており、この二人によって「カウンタック」という不朽の名作が生み出されたわけですね。

1993-bugatti-eb110-auction (3)

ただし世代としてはこのブガッティEB110のほうがずっとあとの設計であり、両者は「カウンタックで実現できなかったこと」「カウンタックでやり残したこと」をEB110において実現。
たとえばパオロ・スタンツァーニ氏の場合は4WD(カウンタックは4WDも想定した設計であったが実現しなかった)、モノコックフレーム、エンジンとトランスミッションとの並行配置。
マルチェロ・ガンディーニ氏だと「空力の改善」。

1993-bugatti-eb110-auction (1)

その意味では「ブランド」こそ異なれど、このブガッティEB110は「カウンタックの後継」とも言える性格を持っており、後年になって「ブガッティ」「ランボルギーニ」がともにフォルクスワーゲン・アウディグループによって買収され、同じ傘のもとに収まるようになったのは「運命のようなもの」を感じさせますね。



なお、このサイドウインドウの開き方はカウンタック同様。

1993-bugatti-eb110-auction (5)

ガルウイングドア(シザースドア)もランボルギーニ・カウンタックと同じですね。

1993-bugatti-eb110-auction (4)

最終的には当時のブガッティ経営者とソリがあわず、パオロ・スタンツァーニ氏とマルチェロ・ガンディーニ氏はともに開発途中で手を引くことに。
それを引き継いだメンバーは後にオラチオ・パガーニ氏のもとで「パガーニ」の制作に携わることになりますが、いろいろな意味でこの「ブガッティEB110」は特別な、そして過去と現代のスーパーカーとをつなぐ貴重な存在でもあると言えます。

1993-bugatti-eb110-auction

こちらは車載工具(はじめて見た)。

1993-bugatti-eb110-auction (11)

かなり整然と収まるバッテリーや補機類(現代の車でもここまでキッチリ入っているのは珍しい)。

1993-bugatti-eb110-auction (10)

ヘッドユニットはナカミチ製。
ぼくはずいぶん長い間ナカミチを愛用してきましたが、この時代のナカミチは良い製品を送り出していましたね。

1993-bugatti-eb110-auction (9)

かなりシンプルなキー。

1993-bugatti-eb110-auction (8)

VIA:RM Sotheby's

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど, >パガーニ(PAGANI), >ブガッティ(BUGATTI)
-, , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.