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URレーシングがランボルギーニ・アヴェンタドールSVをツインターボ化。一気にノーマルの倍、1500馬力へ

2018/01/01

| アヴェンタドールSVのエンジンを本気チューン |

アンダーグラウンド・レーシングがランボルギーニ・アヴェンタドールSVをツインターボ化するチューニングプログラムを発表。
同社はこれまでにもランボルギーニ・ガヤルド/ウラカンをツインターボ化し、800馬力、1000馬力、1200馬力、1500馬力、ついにはレース用燃料の使用で2000馬力を発生するという過激なチューンを提供。
以前にもアヴェンタドールのツインターボ化を公開しているものの、「アヴェンタドール”SV”」はおそらく初めて。

レース用ガソリンの使用にも対応

さらに今回はレーシングスペックの削りだしコンロッド、カスタムピストン、削りだしフライホイール、カスタムクラッチ、デフの交換などエンジン内部にまで大きく手を入れています。

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この結果としてですが、通常のガソリンにて1250馬力以上、レース用のガソリンで1500馬力以上を発生するという強力なスペックを誇っており、なんとその数値は「ノーマルの倍以上」。
現時点では0-100キロ加速、最高速といったスペックは公開されていないものの、アヴェンタドールSVはノーマルでも0-100キロ加速2.9秒、最高時速350キロを誇るため、チューン後は「とんでもない」数字となっていそうですね。

なお、今回の「+750馬力」にかかった費用は不明ですが、ツインターボ化とメカチューンを含めると相当な金額であろうことも想像できます。
これがもとから「ターボエンジン」であれば比較的簡単にパワーアップ出来ると思われますが(それでも+750馬力は容易ではない)、自然吸気エンジンのパワーアップがいかに難しいかということを改めて思い知らされます。

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