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ホンダがオートサロンにて国内再投入のCR-Vをカスタムして展示。「NSX GT3」も登場

| そろそろCR-Vの詳細が出てくる? |

ホンダがCR-Vベースのカスタムコンセプトモデルを東京オートサロンに展示予定。
CR-Vは現在5代目を数えるものの、日本では2016年に販売を終了しており、現在国内販売がない状態(米国や欧州などでは販売されている)。
初代は1995-2001、二代目は2001-2006、三代目は2006-2011、4代目は2011-2016、そして現行となる5代目は2016年から現在まで。

なぜ国内販売がなくなったの?

初代CR-Vはシビックのプラットフォームをベースにしたモデルで、全長4400ミリ、全幅1750ミリ程度の比較的コンパクトなモデル。

二代目ではサイズがやや大きくなり全幅45/00/全幅1785ミリ程度に、そして三代目は主な販売地域を北米に定めたためにアキュラブランドのエントリーSUVであるRDXと共通の「ホンダ・グローバルライトトラックプラットフォーム」を使用した車へと成長。
その際に全幅は1820ミリと更に大きくなっています。

四代目についてはさほどサイス感は変わらないものの価格が上昇したためか販売は伸びず、そして販売が好調であったヴェゼルにSUVを集約するという形からか2016年3月に生産終了。

日本国内と北米とでは車に求められる要素が大きく異なりますが、現在日本の自動車メーカーにとって日本の市場規模は30%程度。
こういった状況では日本市場が「犠牲」になるのはやむを得ず、したがってこのような形で「日本市場へ適合できず」販売終了となるモデルも(他にはトヨタRAV4がある)。
ホンダの場合はさらに「オデッセイ」も日本と北米とではまったく異なる車種となっており、同様の例では「トヨタ・ハリアー」がそれまで関連性の強かったレクサスRXと切り離されたり、というものもありますね。

ホンダCR-Vは日本国内での復活が決定

話をホンダVR-Vに戻すと、ホンダは2017年9月にCR-Vを日本へと再度導入すると発表しており、これを2017年に開催の東京モーターショーにも展示。
今回のオートサロンはそれに続く「二度目の展示」となりますが、「カスタムが施されている」のが相違点となります。

ホンダは他にもNSX GT3なども展示

そのほか、ホンダはオートサロンにて2018年春にマイナーチェンジを行う「JADE RS(ジェイド アールエス)」のカスタムカー、「FREED Modulo X (フリード モデューロ エックス)」、「N-ONE RS(エヌワン アールエス)」、そしてインディ500で佐藤琢磨選手が日本人として初めての優勝を飾ったマシン「Dallara(ダラーラ) DW12」、そしてこれも純然たるレーシングカーの「NSX GT3」も展示する、と公開。
ホンダのオートサロン向け特設サイトはこちら

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