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ポルシェ・ミッションEの試乗会に参加したメディア語る。「出力は3タイプ」「2速」「価格はテスラくらい」

2018/01/04

| 価格はカイエンとパナメーラとの中間くらい |

ポルシェ待望の新型EV、ミッションEの詳細が一部明らかに。
これはポルシェよりプロトタイプの試乗に招かれた(911GT2 RSの時も同様にプロトタイプ試乗に一部ジャーナリストが招待された)Automobile magazineが報じたものですが、サイズはパナメーラよりも小さく、しかし室内はパナメーラと同等かそれ以上、とのこと。

むしろフロントバルクヘッドを圧迫するエンジンや、トランスミッション/ドライブシャフトにてフロアトンネルを侵食しない分、室内を広く取れるのは間違いなさそう。

まずは4WDから、のちにRWDも追加

いわばCセグメントのサイズでDセグメントのインテリアを誇るということになりますが、外観もまさに「パナメーラと911との中間」のようなルックスとなり、かつ新しいデザイン要素を持つことになりそうですね。

なおポルシェがミッションEの開発時に注力している要素は二つあり、一つは「運動性能」、そしてもう一つは「クーリング」、とのこと。
前者はEVといえどもポルシェのことなので心配はいらないとして、問題は「クーリング」。
電気自動車にとってバッテリーとモーターの冷却は至上命題とも言えますが、ポルシェはこの冷却方法について、現在市場にあるどのEVとも異なる方法を持つとしています。

現時点でのラインアップは3タイプで、全て駆動方式は4WD。
バッテリー容量は3種類あり、402馬力(300kw)、536馬力(400kW)、670馬力(500kW)。
のちに廉価版として後輪駆動モデルを発売するようですね。

4WDバージョンにおいて、フロントモーターは最大215馬力、リアに配置されるモーターは2種類あって最大322馬力と455馬力。
トランスミッションは2速で、リアに装備されるデフは電子制御式。
0-100キロ加速は3秒半ば(かなり控えめな数字であり、これは911など他のモデルに配慮しているのかもしれない)。
実際の使用環境にて走行可能距離は500キロ程度とされ、バッテリーの80%を20分で充電できるのは既報の通り。

価格についてはカイエンとパナメーラとの中間だとされ、ちょうどテスラ・モデルSと同じくらいになりそうですね。

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