ad-728





>ブガッティ(BUGATTI)

生産初期のブガッティ・シロンが競売に。イメージカラーと同じカラーリング採用、予想では最高落札価格4億円

2018/01/09


| 製造初期のシロンが競売に登場 |

ブガッティ・シロン初回生産ロット20台のうちの1台がRMサザビーズの開催するオークションに登場。
ボディカラーは「アトランティックブルーとフレンチブルーとのツートンカラー」で、まさに発表時のイメージカラーそのもの。
そのほかブレーキキャリパーはマリタイムブルー、内装はブラックとタンカラーで、カーボン製のステアリングホイールが装着され、コントラスト・キルトステッチが入るなど気品あふれる仕様となっています。

ブガッティ・シロンの細部を見てみよう

先代の「ヴェイロン」はアウディTT、R8と共用でしたが、シロンでは専用ドアミラーを採用しているように見えますね。

Bugatti-Chiron-Auction-9

1 of 500と刻印されたプレートが見られ、しかしこれは「生産1番」ということではなく、「500台の中の一台」という意味かと思われます。
これまでは各メーカーとも「シリアルナンバー(連番)、を限定モデルに付与することが多かったものの、キリのいい番号は投機対象になったり、有力顧客の間で取り合いになったりし、あまり良い結果を産まなかったのかもしれませんね。

Bugatti-Chiron-Auction-7

インテリアはクラシカルかつゴージャス。

Bugatti-Chiron-Auction-4

エンジンのヘッドカバーには「W16」「1500」の文字。
もちろんW型16気筒、1500馬力を表すもの。

Bugatti-Chiron-Auction-2

なおRMサザビーズによると走行は約1000キロ、そのうちの半分はブガッティによるテストにて走行したもの、とのこと。
予想落札価格は約4億円、と算出されています。

Bugatti-Chiron-Auction-1

あわせて読みたいブガッティ・シロン関連投稿

->ブガッティ(BUGATTI)
-, , ,