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なんとラ・フェラーリの「エンジン単体」がオークションに。いったい「車体」はどうなった?

2018/01/06


| いまだかつてない大物登場 |

なんとラ・フェラーリのエンジン単体がebayへと出品。
「2017年製のラ・フェラーリから取り外したエンジン」とされており、となるとすでに生産が終了した500台限定のラ・フェラーリ・クーペではなく、210台限定のオープンモデル「ラ・フェラーリ・アペルタ」のエンジン、ということに。
なお出品時の記載によると、走行わずか322キロ、とのこと。

一体「本体」はどうなった?

情報が少なく出品の経緯やダメージについてはわからないものの、とにかく気になるのは「元の車体はどうなったのか」ということ。
ちなみに同じ出品者はフェラーリ458スペチアーレのエンジンも600万円程度で出品しており、そして今回のラ・フェラーリのエンジンは約2200万円という出品価格。
それでも6.3リッターV12、800馬力というパワーソースは他に見つけることは難しく、チューナーにとっては喉から手が出るほど欲しいユニットなのかもしれません。

なお以前にフェラーリ458にラ・フェラーリのV12をスワップしたワンオフモデル(なんとフェラーリ自らが製造)がありましたが、同様のモデルがこれで製作可能になる、ということですね。

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