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ほぼ新車。相場は10億、美しいホワイトとブラックのラ・フェラーリ・アペルタが中古市場に登場

2018/01/17

| 現在ラ・フェラーリ・アペルタの相場は「10億」にまで |

わずか210台のみが製造された、近代において「最も希少な限定フェラーリ」、ラ・フェラーリ・アペルタが中古市場に登場。
ラ・フェラーリ・アペルタは消費者からの購入希望を受け付けず、すべての台数が「フェラーリによって選ばれた」顧客に対してのみ販売。
フェラーリ側から「ラ・フェラーリ・アペルタにふさわしい」と思える人物を選択して連絡を取り、その人物にのみ販売する、という手法ですね。

ボディカラーは美しいホワイト

もちろん販売時には「転売」を規制する何らかの制約があると思われるものの、それでもこうやって中古車が出てくるのは世の常と言え、これはフェラーリだけではなくランボルギーニやメルセデス・ベンツ、アストンマーティンも頭を悩ませていることろ。

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今回このラ・フェラーリ・アペルタを販売しているのはセブン・カー・ラウンジ(場所はサウジアラビア)。
ラ・フェラーリ・アペルタそのものは走行距離わずか100キロで(製造後にテスト走行が行われることを考えると、”新車”だと言っていい)、ブラックのアクセントを持つ非常に美しい個体です。

ボディは「ホワイトとブラック」のツートンカラーですが、ブレーキキャリパーは「レッド」。
そのレッドは内装においても使用され、こちらはブラックトレッドという組み合わせ。

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エンジンはラ・フェラーリ・クーペと同じく6.2リッターV12、そしてこれにハイブリッドシステムを組み合わせて950馬力を発生。
トランスミッションはデュアルクラッチで、「アペルタ」の名の通りオープンモデルとなっています。

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なおオープンモデルの「記念限定モデル」はF50以来。
ただしF50はそのルーフを外すのに「わざわざディーラーに持ち込まないと」脱着ができないと言われていますが、このラ・フェラーリ・アペルタではオーナーが比較的簡単にルーフを取り外しできる、とされています。
ちなみにこの「脱着ルーフ」採用のためにフロントフェンダー、ドアミラー、ドアの開き方がクーペから少し変更されている、とのこと。

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セブン・カー・ラウンジでは販売価格の掲出を行っていませんが、これまでの例から見て、軽く「10億」に到達しているのは間違いなさそうです。

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