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マクラーレンP1向けのカーボン製ボディの価格は4000万

2018/04/18


マクラーレンP1向けのカーボン製ボディキットの価格が判明。
なんと271,000ユーロ、邦貨換算で4000万円ですね。
マクラーレンP1の価格が1億円程度なので、車体の40%を占めることになりますが、それでも「排他性」ということを考えると価値は高そうです。

カラーにどういったものがあるのかは不明ですが、アゲーラやパガーニ・ゾンダのようにブルーカーボンやグリーンカーボン、レッドカーボンなど選べるのかもしれません(もしくはそれも追加費用が必要か)。

関連投稿:マクラーレンP1に20台分のみカーボンファイバー製ボディが提供される見込み

カーコレクターManny Khoshbin氏によると、マクラーレンが20台分のみ、マクラーレンP1用カーボンファイバー製ボディをオファーしてきたとこと。
氏はすでにボルケーノ・イエローのマクラーレンP1を所有していますが、その車両を英国に送りカーボンファイバー製に換装してもらうようです。

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残りの19台のうち7台分は北米マーケットに納められるようですが、(今から自分の車が生産される人はいいとして)もうすでに納車されている人だったら「今更そんなことを言われても。もっと早く言ってよ」となるかもしれませんが、これくらいの価格の車を購入する人であれば、「カーボン製ボディに換装すれば、今のボディパネルは予備になるので丁度良い」くらいにしか考えないかもしれませんね(金持ち喧嘩せず)。

関連投稿:マクラーレンがカーボンボディのP1第一号車を公開。アクセントはオレンジ

マクラーレンがオプションのカーボンボディを装着したP1を公開。
ボディはフルカーボンになりオプションの数量も限られるという話でしたが、粉の画像を見るとカーボンが使用されるのはボディサイド、リアフェンダー、リアウイングやドアミラーに留まるようです(そのためカーボンボディのオプションはまた別にあるのかもしれない)。

もちろんこの車両はMSO=マクラーレン・スペシャル・オペレーションズによるもの。
ボディの上面はボルケーノ・オレンジに塗装されています。

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関連投稿:マクラーレンがフルカーボンボディのP1を発表。ジュネーブで実車公開

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マクラーレンがMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にて製造されたフルカーボンボディのP1を公開。
カーボンボディは何台か限定にてP1のオプションとして用意されたと言われますが、価格はじめ詳細は不明。

今回のP1はカーボンの折り目を残した「リオ・ブルー」で塗装され、クリア仕上げのカーボンパーツと組み合わされています。
ホイールはグロスブラック、内装もブラックにて仕上げられており、かなり渋い仕様ですね。
エキゾースト周辺のヒートパネルはマクラーレン F1へのオマージュとして24金が使用されている、とのこと(金は熱伝導効率が高く放熱性に優れるので、パガーニ・ウアイラでもエンジンルームに採用される)。

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関連投稿:マクラーレンP1のカーボン仕様ボディはすでに完売

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先日紹介したマクラーレンp1のフルカーボンボディは既に完売だそうです。
オプション価格は今のところ不明ですが、3000万円ほどではないかと言われますね。
マクラーレンP1のほとんどがMSOによるものである(それだけオーナーはお金をかけている)ことを考えると、この3000万円というランボルギーニ・ウラカン並の価格もまた、オーナーにとってはさほど大きくはない、「せっかくのマクラーレンP1」ということで喜んで支払える額なのだと思います。

価格的には車両の30%程度なので、さほど法外ということでも無さそうですね。
なお、パガーニ・ウアイラもカーボン製ボディキットのオプションがあり、こちらは少し安く2000万円くらい、とのこと。

各メーカーともカスタマイズ部門を発足させたことで、こういった限定車においても「カスタムして購入」するのが当たり前になってきましたが、そのおかげで「一台一台違う」仕様が出回ることになりオーナーさんの満足度が高まると同時に、メーカー側の収益も上がり、そしてぼくらはいろいろな仕様のハイパーカーを目にするようになる、という豊かなサイクルが出来上がったわけです。

そして先週から今週にかけてのトピック「ラ・フェラーリFXX K」ですが、Googleの役員、Benjamin Sloss氏が購入した、とのこと。
氏はかつてフェラーリ599FXXを購入していますが、今回は限られた32名の中に入ったわけですね。
他にもマクラーレン12Cスパイダー、フェラーリ458イタリア、マクラーレンP1などを所有しているとのことですので、生粋のカー・ガイなのでしょうね。

関連投稿:世界に一台。明るいレッド「Junaid Flame」に塗装されたマクラーレンP1

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バーレーンより、明るいレッドにペイントされたマクラーレンP1。
マクラーレンのカスタマイズ・プログラム、MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にて製造されたもので、ボディカラーは「Junaid Flame」とのこと。

画像も炎を使用した長時間露光にて撮影されており、車両、そして写真も非常に美しいですね。
マクラーレンは以外と赤いボディカラーが少ないように思われ(同じF1をバックボーンに持つという意味ではフェラーリと競合するのかもしれない)、しかしレッドもよく似合うように思います。

なおこの個体はシャシーナンバー200とのことで、キリのいいナンバーですね。

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関連投稿:わずか5台?マクラーレンP1「カーボン・エディション」の画像

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わずか5台分のみ用意されたと言われる、マクラーレンP1用のカーボン外装。
価格についての公表はありませんが、以前の報道では2000万円〜3000万円ほどと報じられています。

ただ、3000万円だとしても車両価格やパーツ単位の価格を考えた場合「割安」とも思われます。
MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にて供給されるものですが、限定数量を考えてもかなり貴重なオプションと言えますね。

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