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なぜ?ロールスロイス・レイス”ブラックバッジ”をBMW純正グリーンに塗った個体が登場

2018/02/04


| なぜかBMWの純正ボディカラー |

かつてのBMW純正カラー、「ジャバ・グリーン」にペイントされたロールスロイス・レイスが中古車として販売中。
走行わずか18キロなので「新車状態」ですが、こういった明るい色のレイスは非常に新鮮。
なおグリル、フライングレディー、テールパイプやトリムの仕様から見てこれは「ブラックバッジ」。
ブラックパーツが採用されるブラックバッジにて、あえてこういったカラーにペイントするというのは非常に勇気の要求されることだと言えそうです。

販売しているのはサンディエゴ

なお、「ジャバ・グリーン」をよく用いるのはBMWアブダビ。
これまでもi8やアルピナB7をこのカラーでカスタムしており、今回もアブダビでの販売かと思いきや、米国はサンディエゴのディーラーによる販売となっています。

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販売価格は約4600万円となっており、そのうちどれくらいをこのボディカラーのペイント費用が占めているのかは不明。
各メーカーとも「お金を払えば」どんな色にでも車を塗ってくれますが、その費用は(ワンオフの場合)安くても100万円以上、特殊な塗料だと1000万円を超える場合も。

なお現在ロールスロイスはBMWグループの一員ではありますが、製造している場所がぜんぜん違うので、おそらく「BMW純正色といえど」相当にコストが掛かりそう。
ちょっと謎なカラー選択ですが、ロールスロイスは購入者そのものが個性的である場合が多く、ときに「とんでもない」仕様が存在っするのも事実です。

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