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ランボルギーニに執拗に傷をつけるいたずら発生。なぜ人は自分より恵まれた人を妬むのか?

2018/06/05

| スーパーカーは常にいたずらの対象になりうる |

Facebookユーザー、POG氏所有のランボルギーニ・ウラカンが残念なことにフロントフード、ドアなど3面に渡り引っかき傷をつけられる、といういたずらを受けることに。
これは250台限定の「ウラカン・アヴィオ」で、特殊な塗装が施されたモデル。

人を妬む人間にはなりたくない

画像を見ると「ちょっと」では無く、執拗に傷をつけていることがわかり、いわゆる「たちの悪い」部類。
スーパーカーはとにかくいたずらの標的になりやすく、リーマンショックの際にはいたずらの域を超えて怒りの対象にもなり、相次いでスーパーカーに放火したり爆破したりする「スーパーカーボマー」も登場しています。
最近もG20開催時に、貧富の差の拡大に反対する人たちが(富の象徴とも言える)ポルシェセンターに放火するなど過激な行動に出たのは記憶に新しいところ。

今回の件においても、その犯人が何を意図したのかは不明であり、妬みからなのか、個人的な怨恨なのか、単に酒に酔っていたりドラッグの影響下にあったのか、自分のやったことが広くネットに取り上げられることで優越感に浸りたかったのか、それは知る由もありません。

ただ、ぼくがいつも思うのは、自分より恵まれた環境にある人を見たとき、その人を妬むのでは無く、その人のようになるべく、もしくはその人以上に成功できるように頑張ろう、ということ。
どうあろうとも「妬み」という負のエネルギーだけは持ちたくないと考えていますし、自分より優れた人々を(重箱の隅をつつくように欠点を探して)攻撃することで自分を優位に立たせることもしたくない、と考えています。

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こういった事件を見ると思い出すのは、アーノルド・シュワルツェネッガー氏の、ネット上でスペシャルオリンピックスを批判した人に対して返した「自分にチャレンジを課して世界に何かを返すか、もしくは、嫉妬心から人を軽視する哀れで悲しい人間でい続けるか二つの道がある」というコメント(ロケットニュースより)。
さらには「君が人の注意を引きたいのは分かるが、そのままでは誰も君のことを覚えてくれることはないだろう」と続けており、もし人の記憶に自分を留めておきたいのであれば、それはネガティブなことではなく、やはりポジティブなことをする必要がある、とも思います。

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