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アストンマーティンのミドシップスポーツは2021年登場。レッドブルと共同開発、モロにフェラーリとマクラーレンを追撃

2018/01/19

| 登場時期については初めて明言 |

アストンマーティンが「ミドシップスポーツ」を計画していることはすでに公表済みですが、今回アンディ・パーマーCEOより「2021年にそれは登場するだろう」と語られた模様。
フェラーリ488GTB、マクラーレン720S、そしてランボルギーニ・ウラカンがそのターゲットになると思われますが、これらターゲットについても明確に指摘されたようで、アストンマーティンの本気度が伺えます。

アストンマーティンはあらゆるカテゴリでトップを狙う

なお、アストンマーティンがこれまで発売してきたスポーツカー、そして現在ラインアップしているスポーツカーは全て「フロントエンジン」。
フロントにV12もしくはV8エンジンを搭載し後輪を駆動するというスタイルですが、「ヴァルキリー」において初めてミドシップレイアウトを採用することに。

そしてそのヴァルキリーはアストンマーティンの「ミドシップ」カテゴリにおけるフラッグシップとしての役割も持ち、そしてもちろんその技術もこれから登場するであろうアストンマーティンのミドシップモデルに採用される可能性が大。
ヴァルキリー以降のミドシップにおいても開発パートナーはもちろんレッドブルとなる見込みで、この名が全面的に出てくるのであれば、F1でレッドブルと直接競合するフェラーリ、マクラーレンにおいてはかなり「厄介な」相手となりそうです。

ちなみにアストンマーティンは非常に商売が上手で、「ラゴンダ」「One-77」といった億を超える車をイメージリーダーにした商品展開を行い、さらに「ヴァルカン」でダメ押しを行い、その上今回は「ヴァルキリー」。
ヴァルキリーにおいては「レッドブル」「F1での禁じ手を使用」「F1よりも速い」という強烈なインパクトがあり、これを利用した「新ミッドシップシリーズ」も市場に大きなインパクトを与えることになりそうですね。

ラピードEではテスラ、次期ヴァンテージではフェラーリ812、ミドシップシリーズではマクラーレン720Sやフェラーリ488/ランボルギーニ・ウラカン、そして開発中とされるエレクトリックハイパーカーでは新型テスラ・ロードスター、新生ラゴンダではベントレーやロールスロイスへと対抗するなど、今後もアストンマーティンの挑戦は続きそうです。

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