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ノルウェーの新車販売におけるEV構成比率が世界最高の53%に。羨ましすぎる電気自動車優遇が奏功

2018/01/24

| 世界で初めてEVが構成比率50%を超える |

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ロイターの報道によると、2017年におけるノルウェーでの自動車販売のうち、EVとハイブリッドカーが52%を占めるまでに成長した、とのこと。
これは昨年に比べると12%の成長となっており、ノルウェー政府の各種優遇政策が走行している、とのこと。
税制優遇、高速道路無料化、駐車場無料化、充電無料化などがその政策として挙げられていますが、これだと「買う気」が起きそうですね。

なおドバイもEV普及に向けて大幅インセンティブを準備しており、今後はドバイでも新車販売におけるEV比率を伸ばしてくるのかもしれません。

二位のオランダに比べても6倍以上のEV販売比率

なお、このうち「EVだけ」だと39%になるとのことですが、ノルウェーの次に「最もEVが普及している」とされるオランダではEV普及率わずか6%とのことなので、やはりノルウェーが「ダントツ」であることがわかります。

なお日本だとEVはさほど優遇されているとは言い切れず、購入時こそは免税や減税となるものの、2年目からは自動税を払う必要があり、かつ高速道路においても優遇はナシ。
世界中の他の国と比較すると日本は「あまり電気自動車を普及させたくないんじゃないか」と言えるほどで、この結果として、各種統計が示す通りに「日本はEV後進国へ」なりつつあるのが現状。

ちなみにEVに対する世間の理解も進まず、EVの充電スペースにガソリン車が停まっていることも多く、特に駐車場混雑時には平気でEV専用駐車スペースにEVでない車が並ぶこともしばしば(そして駐車場を管理する側もそれを容認している)。
こういった献上を見るに、やはり日本は「まだまだ」EV普及には程遠いのかもしれません。

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