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VWバスのEV版は顔認証装備。なお開発パートナーはNVIDIA、株価も上昇中


| EV版VWバスはAIアシストを装備 |

フォルクスワーゲンがラスベガスで開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)にてそのEVシリーズに採用のデバイスを一部公開。
これはフォルクスワーゲン・バスのEBバージョン「I.D.Buzz」に搭載されるもので、いわゆるA.I.アシスタンスとなっています。

顔認証でオーナーを識別

要はオーナーを認識し、声のトーンや表情、もちろん言語においてもドライバーのコンディションを把握して安全運転に役立てる、とのこと。
具体的にどのように動作するのかは不明ですが、これはNVIDIA(エヌビディア)とのパートナーシップによって実現されるもの。

I.D.Buzzに採用されるこのシステムはは「インテリジェント・コ・パイロット(Intelligent Co-Pilot)」と呼ばれることになり、文字通り自分の運転を助けてくれるほか、時には運転を替わってくれることにもなりそうですね。
今のところ明かされている機能だと「顔認証によってドアをアンロック」「視線追跡によってどこを見ているかを把握」といったところがあり、様々なドライバーの負担を軽減してくれることになりそう。

I.D.Buzzは2022年に発売とされており、「タイプ2」バスの再来、と言われているもの。
プラットフォームはEV専用のMEBで、前後アクスルにモーターを持ち(シングルモーターも登場すると言われる)、システム合計369馬力を発生する予定。
一回の充電あたり走行可能距離は400-500キロとされており、価格も「ガソリン車並み」を想定しているようで、これらが実現すれば相当に魅力的な車になりそうですね。

NVIDIAの株価も上昇中

なおエヌビディアは自動運転関連のチップでも他社に先行しており、「次世代自動車テクノジー銘柄」として株式市場でも人気。
ちなみに株価はこんな感じで、半年前には100ドルちょいだった株価が今では220ドルオーバー。
6ヶ月で倍以上に値上がりしているということになりますが、ぼくは「まだまだ上がる」と考えていて、現在買い増し中の銘柄でもあります。
なお2017年の4月に1000万円突っ込んでいれば今頃はそれが2000万円になっているということで、「とにかく早く動く」「できるだけ大きな資金を突っ込む」ことの重要さ、自分が動かなければお金は向こうからやって来ない、ということがわかる銘柄でもありますね。

nvidia

 

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