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【動画】新型メルセデス・ベンツGクラスのレビュー到着。限定されたメディアがすでに試乗


| 限られたメディアが新型Gクラスをテスト |

メルセデス・ベンツは先日、山岳にてテストを行っている新型Gクラスの画像を幾つか公開していますが、その場には限られたメディアが呼ばれた模様。
今回テストを行うのはオーストリアはグラーツにあるSchöckl山で、これはGクラスを製造するマグナシュタイアの工場からおよそ20分程度の距離にある、とのこと。

新型サスペンションは飛躍的にGクラスを進化させた

標高は1445メートルで、ここに5.6キロのテストコースを設けての試乗となり、レポートによると乗り心地がかなり改善しているようですね。
フロントサスペンションはダブルウィッシュボーンへと変更され、ストラットブレースを強化することで剛性が増し、これによって乗り心地がスムーズに。
サスペンションそのものはAMGも開発に加わったとのことで、メルセデス・ベンツSクラスに採用される「マジックボディコントロール」なみの快適性を持つ、と述べています。
新型Gクラスについて、サイズが長く、広くなっているのは既報のとおりですが、これによって左右にボディが揺すられる印象は大きく減少している、とも語っています。

なお、オフロード性能としては「Gモード」が特徴として挙げられ、これに入れるとスロットルレスポンスが緩やかになり、反面ステアリングからのフィードバックが敏感に。
悪路をゆっくり進むのに適したモードですが、Gクラスの性能を最大限に発揮できるモードの一つとも言えそうです(ギアレシオは先代の2.1から2.93に)。

そのほかに触れているのは内装で、360度バードビューカメラ、バックカメラ、2このサイドカメラとフロントカメラ。
特にフロントカメラは悪路走行時に前方の障害物を捉えるのに非常に便利、とのこと(もちろん街なかでも重宝しそう)。
これらの情報はメルセデス・ベンツのオフロード対応モデルに装備される「オフロードスクリーン」に表示されるものの、新型Gクラスではオフロードスクリーンについても「最新」となっているようですね。

なお外観はやはり「先代同様」の印象を受けるようで、しかし外から見えない部分つまり快適性、インフォテイメントシステム、オフロード性能、ハンドリング、エルゴノミクス、燃費、パフォーマンスすべてにおいて進化が見られ、とくに新型サスペンションの採用は「飛躍的」にオンロード性能を向上させている、と結論づけています。

それでは動画を見てみよう

まずは「First Ride in the New 2018 Mercedes-Benz G-Class at the Schöckl!」。
先代メルセデス・ベンツG500と一緒に走行しており、乗り比べによる比較を行っているようですね。

こちらは車内から悪路走行の様子を捉えた「2018 Mercedes G-Class G-Klasse - First Prototype Ride - Video Report」。

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