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ベントレー・ベンテイガV8発表。オプションで「自動車史上最大の」ブレーキ装着可能

| ついにベンテイガV8正式発表。ハイブリッドはこの後? |

かねてより噂の出ていたベントレー・ベンテイガV8が発表に。
2015年の発表以来、ベンテイガは「W12」「V8ディーゼル(一部の国のみ)」のみのエンジンラインアップでしたが、ここに「V8ガソリン」が加わることに。
このV8エンジンはポルシェ・パナメーラ・ターボ、カイエン・ターボと同じで、馬力も同一の550馬力。

廉価版といえどもポルシェ・カイエン・ターボよりも速い

0-100キロ加速は4.5秒、最高速度は290km/hとなっており、W12モデルに比べるとそれぞれ0.4秒、11キロ劣るというスペック。
ただしそれでもポルシェ・カイエン・ターボの最高速度が時速286キロであることを鑑みるに「相当に速いSUV」だと言えそうです。

ベンテイガV8の駆動方式は4WDのまま、トランスミッションも8速ATを継続。
気筒休止システムを備え、燃費はリッター8.77キロと公表されています。
価格については今のところ発表はなく、しかし他モデルにおけるW12とV8モデルとの価格差が500〜600万円程度であることを鑑みるに(そしてオニキス・エディションの価格から推測するに)、ベンテイガV8は「2000万円を切る」価格となるのかもしれませんね。

2018-bentley-bentayga-v83

なお外観はW12やディーゼルモデルとほぼ同じで(詳細の発表はない)、しかしエキゾーストパイプは4本出しに。
さらにブレーキキャリパーはオプションにて「カーボンセラミック」を選択可能(ノーマルだとレッドキャリパー+鋳鉄ブレーキディスク)。
このブレーキシステムに採用されるカーボンセラミックディスクはベントレー史上最大、かつ市販車史上としても最大のサイズを誇る、とのこと。

他のオプションだと48Vシステムによるアクティブロールコントロールシステム「ベントレー・ダイナミック・ライド」、「Naimプレミアムサウンドシステム(「1950ワット!)」が用意されるそうですが、もちろん例のタグ・ホイヤーによる「トゥールビヨン」も選択できるものと思われます。

2018-bentley-bentayga-v82

なおインテリアの相違はトリムが「グロス(既存モデルはマット)仕上げ」となることで、しかしこれは選択するトリムによって差がありそう。

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