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香港へ行ってきた。今回はおすすめのレストラン(英国、フレンチ、中華)を紹介

2018/06/11

| ゴードン・ラムゼイはオススメ |

さて香港訪問「グルメ編」。
今回はミシュランの星を獲得したシェフのレストランなど。
まずは「BREAD STREET KITCHEN&BAR」。
ここは個人でミシュランの星を7つ獲得(個人では最高)したイギリス人シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏のお店。

暴言シェフで知られている

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シェフとしての年収が世界最高であることでも知られ、フェラーリF12tdfやラ・フェラーリを所有している(新車で購入しているので、フェラーリに”選ばれた人”であることもわかる)ことでも有名。
さらに有名なのは「暴言」を吐くことで、客に対してもトンデモナイ悪態をつくこともたびたび報じられています。
ただし彼は世界中にいくつも店を持っていて、あちこち飛び回っているので、彼に出くわして罵られることはまずない、と言えそう(直接罵られていた気もしますが)。

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こちらはチキンウイング。
タマリンドソース付きですが、甘辛い味付け。

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サーモンのグリル。
ゴードン・ラムゼイ氏が経営するレストランでは比較的「サーモン」がメニューに揃うことが多いようです。

料理自体はとくに「英国」を意識しているわけではないようですが、英国伝統の料理も多く見られ、そしてそれらは他ではあまり食べることができないものばかり。

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こちらはデザート。
バナナの上にクリームが載ったもの。
ただしクリームはさほど甘くはなく、「もたれる」感じはないのがナイス。

なおゴードン・ラムゼイ(GORDON RAMSAY)のホームページはこちら。
テーマによってレストランはいくつかの種類に分けられ、香港にも3件が存在。
いずれのお店もけっこう混んでいるので、オンラインで予約してから行ったほうが良さそうです。

暴言シェフとは対象的に、お店の人は非常にフレンドリー。
客の動きをよく見ており、サービス体制も万全(食事の済んだ皿を下げたり、次の料理のための皿やナイフ/フォークを用意したり)。
気さくに話しかけてくれて「これがオススメだ」「何か問題はないか?」「どうだ、ウマいか?」などとにこやかに声をかけてくれます。

ジョエル・ロブションのテイクアウトもオススメ

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こちらもやはりおなじくミシュランの星付きレストランを経営する、ジョエル・ロブションにて購入してきたシリアル。
ただしシリアルとは言ってもフルーツやチーズ、クリームたっぷりとなっています。

香港にはジョエル・ロブションの経営するレストラン/カフェは3-4件ほどあると記憶していますが、一度は訪問してみる価値アリ。
カフェだと価格はそう高くはなく、むしろ「サードウェーブ」コーヒーのほうが高い場合も。
テイクアウトだとケーキやサンドイッチ類も高級スーパーの価格と大きく差はなく、非常にオススメ。

ですが、やはり本当に推したいのはミシュラン三ツ星を獲得した高級(かなり高い)フレンチレストラン、「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」で、さすがにこれはまさに異次元の体験と味。※JOEL ROBUCHON HKのホームページはこちら

お粥とワンタン麺の「MAK'S NOODLE」

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こちらは打って変わって「お粥」と「ワンタン麺」で有名な麥奀雲吞面世家(Mak's Noodle/ホームページはこちら)。
香港内に幾つか支店のあるチェーン店で、手軽に美味しいワンタン麺を食べることができるのがナイス。

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価格が安く量が多いので「頼もしい」レストランのひとつですね。
ただし「ワンタン」に限って言えば「沾仔記」、お粥に限っては「知粥嘗楽」「池記」のほうに軍配が上がる、とは考えています。

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